以下の内容はhttps://sixleaves.hatenablog.com/entry/2024/11/17/092433より取得しました。


石と水に音が参加~Aesthetic Beauty in Simplicity

以前の投稿(↓)で触れたイサム・ノグチ氏の石庭「HEAVEN」。先日、お客様と一緒に訪れる機会に恵まれた。

 

sixleaves.hatenablog.com

 

この石庭、以前は一般公開されていたが、最近は完全予約制になっている。なので、あらかじめ行く先が決まっていない仕事の時は足が遠のいていたが、今回のお客様の関心にヒットすると思ったので、2Fのコーネルcafeからの見学をお勧めしたのだ。

 

普段は、右の写真のように、入場不可になっている(吹き抜けなので2Fのカフェからは見下ろせるのだが)

 

ところが、だ。この日は、サウンド・アーティストのインスタレーションが開催中で、一般にも公開されていた。ポーランド出身のカタジナ・クラコヴィアク=バウカ(Katarzyna Krakowiak-Bałka)氏による作品のタイトルは『Keeping Flowers Alive ――Acoustic Ikebana――花と水、石の歌。音のいけばな』。普段は静寂な石と水だけの空間に、音が低く響く。イマジネーションが広がる時間となった。

 

散策路がウッドチップ舗装された東御苑、心字池がある旧安田庭園、黙阿弥の石燈籠と蹲踞(つくばい)がある歌舞伎座の屋上庭園で、始終、細かいエレメントをカメラに収めていたお客様。ここでも、水の流れと石の配置、全体の構成に熱い視線を送っていた。

 

 

ここは、やっぱり、大好きな空間だ。今度は、プライベートでゆっくりと珈琲を飲みに行こう。

 

一昨日は、休みだったが、娘からヘルプ依頼があり、朝一でゆるランしてから出かけた。よく歩き、孫とハイハイトンネルごっこで遊び、帰宅後もヨガでリラックス~動くと気持ちがいい!感謝♡

 

 

 




以上の内容はhttps://sixleaves.hatenablog.com/entry/2024/11/17/092433より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14