出張所便り35(2025年11月)
一気に冬に近づいてますが、いつまでも夏の花が咲いていたり、草花や動物もこの気候には戸惑っていることでしょう。
暑すぎたり・寒すぎたりを言い訳にさぼってばかりの部長ですが、淡々と粛々と撮って下さる方々のおかげで、11月も出張所便りが出せております。^^
今月ここに取り上げたのは「芸術作品」(^^♪
マクロレンズも視点ひとつでこんなにも芸術的になるのだと感心しきり。
mio出張所さんの落ち葉、家の中で撮って下さいました。
mioさんお気に入りは667番なのですが、この2つも素敵。


マクロレンズ写真を撮るとき、光は大きな要素、そして影も。
木の葉の枯れ具合もカーブも面白いですね。
アサハカさんが昆虫を撮っておられるところを見てみたいです、こんな正面から百均のマクロレンズで近づけるのは、アサハカさんには昆虫さんたちが気を許しているのかな?これはイボバッタだそうです。(^^♪
晩秋の金沢そして美味しいものがいっぱいのブログは実に眼福、是非本文ご覧ください。旅にもマクロレンズを肌身離さず持って行ってくださって嬉しい限り、可愛いスナゴケを撮って下さいました。私はこれをスギゴケだと思っていました。^^;
アサハカさんのお仕事場には私の見たことがないお花がいっぱい。これも初見でした。セロシアと言うのですね、ケイトウの仲間かな。和名が野鶏頭と言うのが分かる気がする面白い形は鶏のトサカにも見えますね。
mioさん宅の玄関に舞い落ちていたお隣の枯れた桜の葉っぱを部屋の中で撮って下さいました、うーん光の加減と影が実に素敵な芸術写真。部屋の中で撮ると風もなくじっくり撮れるような気もしますが、案外難しいものなのです。
ニンニクの薄い皮が剥がれかかっていたとか、そこにマクロレンズをと言うのがマクロレンズ魂100%です。(笑)薄いヴェールのような皮をニンニクに付けたままのアングルがいいですね。光と影の使い方が上手いです。
赤い実が映える季節になってきましたが、アサハカさんのお仕事場ではチェッカーベリーが実を付けているそうです。マクロレンズでこの大きさですから小さな実なのでしょうね。ちょっと林檎にも似てなんとも可愛いです。
よく知っているつもりの花もマクロレンズで撮って頂くと吃驚すること多いですが、これはブルーサルビアなのですねぇ、分かりませんでした、大きくするとこんななのですね。ブログには餅ヶ浜の素敵な海岸のお写真も。
アスターの花は華やかでしべも面白いです。キク科の花はこの時期いっぱい咲いて元気ですね。撮って下さった花びら一つ一つがふっくらとして可愛く、また水滴のいい表情が撮れてます。
ペルシカリア・シルバードラゴンは初見ですが、本来はカラーリーフとして楽しむものらしいです。そこに咲いた小さな花を撮って下さいましたが何とも可愛い。
(この日、アサハカさんのお住まいの大分県で大火災・・・心痛みます)
シュウメイギクの花の後、こんな風に綿毛に種を付けた花柄のことを「シードヘッド」と言うそうです、名前そのまま英語ですね。^^ 覚えておきたいです。
シュウメイギクの花の変化は面白くて、最後まで飽きませんね。
さくら小町と言う名前も可愛いこの花も初見です。アサハカさんのおかげで知らない花にいっぱい出会えます。水やりの後に霧吹きでちょっと演出されたとか!そんな手がありましたか! 実に自然な感じで魅力的な水滴になってます。
1cmもないような虫さん達をマクロレンズで撮ってしまうアサハカさんは凄い。この日もウリハムシ・ヒメカメノコテントウと、これまた始めて見るアカハナカミキリ、本当にどうやったらこんなに近くで撮れるのでしょう。
アリッサムって小さくて白くて可愛い花ですが、ピンクもあるのですね。 白のこのアリッサムが黄色のしべも愛らしく気に入ったのでこれにさせて頂きましたが、珍しいピンクがご覧になりたい方はブログの本文で是非ご覧くださいね!
今回のご旅行の韓国は済州島。この日は夕日とススキが見事なカメリアヒルと言う公園で撮って下さったマクロレンズ写真に絵画のように付けてくださった題名の素敵なこと!これは「夏の足跡」どんな夏だったんだろう?幻想的で惹かれます。
師走に入ろうかという時期なのに、しーどらさんのお庭でも季節ではないお花がいろいろ咲いているようです、この沈丁花もそのひとつ。めちゃくちゃ綺麗なマクロレンズ写真、奥行きのあるしべも綺麗に取れて実にお見事、凄い腕前です。

アサハカさんのマクロレンズの変遷を乗せておられて勉強になりました。最終的に「ダイソー」のマクロレンズが気に入られているとか。最近在庫のないお店も多いようですから見かけたら予備を購入するのもありですね。

コキアには花弁がないそうです、巻きつくようなこの形が面白いですね。在米のブログ仲間の方がtemahimeさんのブログのお料理を本にして送って下さったとか、それを本をめくるように見せてくださっています、お見事!本文でご覧ください。
11月のnon704の写真。
*ナンバーをクリックしてご覧くださいね

ハキダメギク
その名も気の毒な花ですが、こんなに可愛いのです

綿毛
何の綿毛でしょう、引っ掛かってました。ごくごく小さいです、

ハコベ
冷え込む中、健気に咲いてました

イヌガラシ
目立たない花ですが、花の少ない時期に咲くと愛しい
この時期、どこからともなく香ってきてその存在を知る
これは