出張所便り33(2025年9月)
夏の猛暑は終わらないかと思いましたが「暑さ寒さも彼岸まで」の通り、やっと朝夕が凌ぎやすくなり、秋の花も見られるようになり始めましたね。
今月ご紹介するのはtemahime出張所さんのマクロレンズウォーキングとでも名付けたい位のウォーキング、見事なマクロレンズ視線。
(マクロレンズ倶楽部の紹介もしていただいてます)
ここに一枚だけ載せるに忍びないほど、一回のウォーキングでたくさんのマクロレンズ写真を楽しんで撮ってくださっています。(^^♪
その中の「アメジストセージ」のマクロレンズ写真がとても面白く、一つの花も角度・光など変えて撮ってみると別の面が見える面白さも。
アメジストセージはふわふわのこんな花ですが・・・

マクロレンズ写真はもう鳥にしか見えませんね。(^^♪


そしてもう一枚!
見ると幸せになれそうなハートのシモツケの花、この出会いに感謝です。
皆で拝見して幸せになりましょう!

(詳しくは、678の記事でご覧ください)
* ここを主催している私ではありますが、既に技術・視点・センス等々出張所の皆さんの方がはるかにお上手です。^^;
・・・とは言え、ここはマクロレンズ写真を楽しむ場ですので、ピンアマを楽しむ、皆さんの作品を見て楽しむ・・・いっぱい楽しみましょう。(^^♪
* 縦長のお洒落な切り取り方の作品、ここに載せる時に写真のイメージを損なわない程度に少し縦部分をカットさせて頂いています、ご了承くださいね。

アイキャッチ画像の尻尾を上に向けた「あかとんぼ」の写真に惹き込まれました。マクロレンズのウェルデルマニーはポーチュラカなのですが、なんとモフモフで可愛い、糸状でモフモフのポーチュラカを初めてみました。
今回かいちくんはなんと新宿御苑に出張してきてくださいました、その経緯はブログで。(^^♪ いっぱい花を撮って下さいましたが、高層ビルと新宿御苑の写真もいいです。私の血が騒いだのは蘭?の写真、光を受けたこの色合いに惹かれました。
猛暑日が続く中、熱中症気味になられたアサハカさん、かき氷を食べに行った先で見つけた「かち割り氷」を、お家では缶酎ハイ飲みながら「缶についた水滴」をマクロレンズで!体調不良の中でも撮って下さったマクロレンズ魂、あっぱれ!
グランドカバーに使われる白い小さな花が可愛いリッピア(姫岩垂草)ですが、庭一面の緑に白い花も可愛いものの、もの凄い繁殖力だとか。^^; 先端に咲く白い花が実に愛らしいですね。実際に見てみたいです。
9月5日のブログでモフモフのポーチュラカに吃驚したのですが、なんとこの子はもっとモフモフです。(^^♪ でも、優しくしても茎からポロっと折れやすいとか、その子がアサハカさん宅で元気に育ちますように!!!
水をあげられたらしゃきっと元気になったと言うトレニア、よく知っている花なのですが、アサハカさんが撮られると透明感のある綺麗な色で別の花のように見えます。しべもこんな風だったのですね、今度しっかり見てみたくなりました。
クレマチスの花後も面白かったですが、凛とした白のガウラの花、それについた雨粒の中に「朝露の中にトウテイランの薄紫」がちゃんと見えますね。(^^♪ ワレモコウの蕾のマクロレンズ写真もとても興味深いです。
いつも羨ましい程ピントのピタッと決まったアサハカさんのマクロレンズ写真、この日は白いハナトラノオ?のピントが決まらなかったとか! いえいえ奥行きの深い花は難しく、真ん中が決まっていたらもう凄いのですよ。(^^♪
mioさんの「花の後」シリーズ(勝手に命名)が素敵だなと思っているのですが、このモナルダには吃驚でした。優雅なモナルダの花から想像できない面白さですよね。お庭の花だから最後まで見守られるからこその花後ですね。
落花生の季節ですね、ホームセンターの売り場の片隅に咲いていたと言う落花生の花、始めて見ましたがこんなに鮮やかな黄色なのですね。花を落とし地面に茎を伸ばして実をつけるから『 落花生 』と言うそうです、一つ賢くなりました。
菊の季節でもありますが、マムと言うのは「洋菊」のことなのですね。これはポットマム " 風車 " と言うブランド品種だとか。ピンクの色合いが気品があって美しいです。蕾もそして開いても美人さんです。
毎年見せて頂くこのリコリス スプレンゲリー、始めて見た時はこの配色に吃驚しました。bellさんも書かれていますが、このメタリックな配色!雨粒の付いたマクロレンズは芸術作品のよう。5日間で開花する成長過程も必見です。
実は密かに楽しみにしているののさんのこのシリーズ、今回のこれは残念ながらハズレでした。^^; きのこに見えたのになぁ、いま改めて見ると獣の毛皮の感じもしてしまいます。^^ 面白い!家の中にもマクロレンズの題材がいっぱいですね。
mioさんのお庭にもホトトギス、でもマクロレンズはツマグロヒョウモン。マクロレンズ写真ではワンピースの裾のようで、よくこんなアップが撮れたなぁと思ったら、気温が低いと動きが悪くなって逃げないのだそうです、ほぅ!
アサハカさんは花がいっぱいの職場のようで珍しい花も多いですが、見慣れた植物でもその花を見たことがないと言うものも多く、このフィットニアはよく見る観葉植物ながら、こんなに可愛い花が咲くのですね。見てみたいものです。
今回の旅は千葉の3都市。アウトレットパークでのマクロレンズ写真は人がいっぱいでその体勢がちょっと恥ずかしいのを頑張ってくださいました。^^; 後からの光を感じる透ける見事な青色!しべが浮き出るようで素敵な写真です。

アサハカさんのお仕事場には本当にいろんな珍しい植物が次々で驚くばかりですが、8月に続き今月吃驚した「キンモウコウ」は怪獣のように見えました。^^; これは幹?の部分の毛?葉っぱは伸びるようですが、何もかも?でした。
mioさんのお庭に咲いた彼岸花の赤に付いた水滴も面白いです、それを一輪花瓶に差して絵と共に飾られる楽しみ方が素敵です。大葉の花も中がこんな風に透明のようなのですね。ツマグロヒョウモンの幼虫は苦手ですが。^^;

ジャカランダから始まるウォーキングの風景は花や鳥やイグアナ(笑)との出会い!これは冒頭にご紹介した例のアメジストセージの一枚、光を浴びて踊りだしそうです。一つの花をアングルを変えて撮ってみると言う面白さですね。
秋野菜が高い今ですが、チャメママさんの畑はゴーヤや茄子が食べきれない程採れていて羨ましい限り。撮って下さったのは大葉の穂紫蘇、中の小さい赤い点も可愛くて堪らない花ですが、その雰囲気がよく撮れてますね。
non704の写真。
*ナンバーをクリックしてご覧くださいね

タカサブロウ
5mm程の小さな花はこんなにも繊細で素敵でした

曼殊沙華
その赤い花びらを撮ってみました

ゲンノショウコ
大好きな花、久しぶりでした

雨粒
細い葉っぱの先端に付いた数ミリの雨粒の中にも小さな世界
見た瞬間、「

