出張所便り29(2025年5月)
新たなマクロレンズの遊び方をなる出張所の皆さんが見せてくださいました。
まずはご覧ください。(^^♪

これはなるさんが恒例のキャンプに、メンバーのA君B君に出されたマクロレンズのお題「俳優・女優に成り切ってください」に応え、3人で撮られたマクロレンズ写真を合わせて作って下さったストーリーのある作品です、それをアニメにしてみました。
発想が楽しくて、普通の写真にマクロレンズ写真との組み合わせ方がとても上手く、且つ戦争の怖さを考えさせてくれる作品もでありました。
(gifアニメですので画像が荒くなっています)
もう一つご紹介したかったのはなる出張所のなるさんの言葉。
「急いでもやりたくなるのが、”マクラーの性(サガ)”」
毎月のように楽しまれている所員A君とB君の3人でのキャンプ、A君のキャンプ飯も最高なのですが、毎回なるさんがマクロレンズの「お題」(難題)を出され、それに所員さんたちが素晴らしい「返しのマクロレンズ写真」を撮られると言う流れ。
今回は忙しいキャンプ中に4回も撮って下さり、見事な返しでした。
ソーセージではない方のボロニアでした。(笑)ボロニアはころんとしたお花のイメージでしたが、開くとこんなに華やかで不思議なしべなのですね、どこかで実物が見てみたくなりませんか。
千葉館山のキャンプの二日目。ランチの「grassB」の素敵な空間、座席の傍にすぐ花があるのです、早速マクロレンズを出されたと言うA君とB君。(嬉しい!)
そして今回のなるさんからのお題は「夢で逢えたら」
A君の作品
- 「私は妖精…夢で遇えたらあなたとダンスを踊ってあげる…」
- 「俺…ダンス苦手…(^^;)
この愛らしい花の名前、ラベンダーの一種かな等とずーっと調べてみましたが分からず!(無念!)薄紫の花の周りを白いガク?葉?が囲んで、本当に妖精のよう。
なるさんのお題「夢で逢えたら」・・・の2回目です。(嬉)
2回目からなるさんの作品登場!
- 「夢の中では美しいもグロいも紙一重だということを教えてあげる…」
- 「人間も本当はそうなのよ!美しさの中に狂気があったりするものなのよ…」
確かに!美しさの中に狂気があったりするかもしれません。そして美しかった花の後は・・・でも、私こんな花の後の写真大好きなのです。^^
お題「夢で逢えたら」・・・
temahime家のベランダではなんとピーマンが育ってるのに吃驚!ピーマンの花はこんな可愛いのですね、そしてしべがなんとも複雑な感じで面白い。ブログには観賞用キャベツの花のマクロレンズ写真もあり、しべに溜まった水滴が面白いです。
なんと今回のキャンプで「3回」もマクロレンズ大会を開催してくださって、どの会もなるさん出題の「夢で逢えたら」にそれは巧い返しなのです。
そして3回目は元写真も付けてくださいました。凄い。
- 「夢の途中でこんな姿もあんな姿も魅せてあげるから最後まで楽しんで行って!」
- 「私もまだまだ夢の途中なんだ…未来の姿は想像もしたくないけどね(笑)」
ブログのもう一枚の写真も素敵でした、ガザニアのしべはいろんなのがあって面白いのです。いい題材。

お題「夢で逢えたら」・・・

お題「夢で逢えたら」・・・
- 「夢の中では私達スターと呼ばれているの…しべを結んでみて!」
- 「芸能のスターじゃないんかーい(´∀`)」
トベラは可愛くて華やか、その形は確かに「スター」
主役級の可愛さです。

「ヒメアカボシテントウムシ」調べたら体長4~5mmの小さな小さなテントウムシさんでした。この子がベランダで食事中、その餌がどんどん小さくなっていく様子も撮られています、是非ブログでその餌をご覧になってください。(^^♪
バラやクレマチスの美しいbellさんのお庭ですが、マクロレンズのゲラニウムのしべの可愛さ、クレマチスのピコティのしべの美しいこと、そしてこのオルレアのしべはもう芸術品、見とれました。見事に撮れていますね。
チャメママさんの畑に夏野菜、ワクワクします。じゃがいものこの元気な葉っぱは豊作の予感が・・・薄紫の花の可愛いこと、。花の雄しべはバナナのようで面白く、雌しべはこんなにも飛びだすのですね。(^^♪
これは母の日に息子さんが「薔薇でいっぱいだったのに、庭終いを進めておられるお母さんが淋しいのでは」と母の日に送って下さった薔薇が開いたものだとか。優しい息子さん、芸術品のような薔薇です。
清楚で素敵な花です。雄しべは黒ですが、初めは緑色だとか。たくさん載せてくださった写真はどれも素晴らしく、最後の写真はしべが大きく映っていて見事なのですが、右側の余白が好きでこの写真にさせて頂きました。
この日もたくさん可愛い花を撮って下さって、ユキノシタも見事なのです。アリさんから始まって、アブ、そして珍しい「カメノコハムシ」・・・始めて見ましたが、面白い形をしていますね。
前日にも撮って下さり再チャレンジしてくださったキャットミントウォーカーズローですが、実に綺麗に撮れています。しべが2つの目のようでちょっと眠そうにも見えてしまいました。(笑)
薔薇づくりは体力も時間もかかり、綺麗に咲かせるのは大変な作業ですが、バロン・ジロー・ドウ・ランが綺麗に咲いてます。覆輪というのですね、白の縁取りも可愛い花びらの優しいふんわりとしたところがいい感じで撮れていますね。
アサハカさんのオルレアのしべの写真、どれも可愛くて素晴らしいのですが、花の後の写真が強烈で、こちらを載せさせていただきました。今度花の後もしっかり見てみたいです。素晴らしい花の写真は是非ブログでご覧ください。
お庭が少しづつ賑やかになってきたそうで、もうネジバナが咲きだしたとか。不思議な花でマクロレンズで撮るとガラスみたいに撮れるのですよね。それにしてもブログを振り返ってみても6月ですから、やっぱり地球は暖かくなってますね。
私の大好きな真っ白の花、そこに魅力的な水滴がいっぱいで、毎回どれを選ぶか迷いますが、産毛のような毛に包まれた蕾の小さな水滴の中に気泡が2つ見え、クリアなのに惹かれてしまいました、是非他の写真も本文でご覧ください。
アサハカさんの水滴写真が凄いのは「ずぶ濡れになりながら」撮っておられると知ってもう吃驚です。風邪ひかないでくださいね。それだけのことのある雨粒の写真です。花の上の雨粒も、雨粒の中の風景も素晴らしい。
ハルジオンはこんなにいろんな表情を見せてくれるのですね、素晴らしい。ヒメマルカツオブシムシと言う面白い名前の虫との写真も素敵なのですが、この開きかけの花を撮られた視点がまた素晴らしいです、是非ブログで残りのハルジオンを!
今いっぱい咲きだしましたが、これは紫色の濃い美人のムラサキツユクサですね。雄しべの黄色も鮮やか、その下の紫の糸のようなものは雄しべから枝分かれした毛なのだそうです。美人さんです。
花と虫とおじさんシリーズがどれもとても楽しい、虫さんの名前が分かるのも凄いです。これは「ヨツボシンオメイガ」だそうです、確かに4つ白いのがあります、黒い背景が幻想的です。咲きだした夏のお花も見てくださいね。
朝日を浴びた可愛い薔薇「芽衣」とジキタリス、こうしてお庭の花を見せて頂いているのも59回目、本当に素敵なお庭です。ジキタリスの細長い花の中を覗くと面白い模様ですね。
なんとこれは「星砂」です。石垣島に旅友さんたちとご旅行のbellさん、それはもう素晴らしい景色で羨ましい限り!!!こうして拝見すると表面のぶつぶつがよく分かります、海の中では生きているのですよね、あぁ実物見たい。
アサハカさんの水滴写真のレベルが高くて、どれを頂いたらいいのか毎回悩みます、雨粒に見事に風景が閉じ込められているものも好きですが、今回はジキタリスの蕾の開きかけが怪獣の顔に見えてしまう楽しい一枚にさせて頂きました。
丹精された美人さんのバラの写真がまず素晴らしいです。夏みかんやミニトマトの花のマクロレンズも可愛すぎるのですが、薔薇のマクロレンズ写真にはしーどらさんの持ち味が出てますね、この何とも言えない優しい雰囲気が大好きです。



今回のロッジ泊でのなるさんのお題は「俳優・女優に成り切ってください」・・・難しい!・・・しかしA君B君の思考は柔軟!「一人じゃ無理だから3人で一つのストーリーを作ろう!」
↑大まかな流れのマクロレンズ写真10枚、横スクロールしてください。
(スマホの場合は横に左にスライドさせてください)
そして出来たのが短編映画「戦争が残したもの」
余りに流れがよく出来ていて、ただただ吃驚でした。
最初のマクロレンズ写真で映画の世界に引き込まれますね。
作ったアニメはこのページのトップに載せていますが、個々の大きな写真はなるさんのブログでご覧ください。
ニゲラの写真かと思ったら、可愛いホットリップのマクロレンズ写真でした、どの辺りか〇で囲んでくださっていると分かりやすいですね、丸く切りとられたところも可愛いです。
ジャカランダの花・・・見られるなんて凄いです、花の中はこんな風になっていたのですね、しべの何とも可愛いこと!見られて嬉しいです。薔薇もいっぱいで素敵なご近所散歩です。
A君・B君との一泊のロッジの後、そのまま今度はご友人とお風呂泊・・・その帰りに「吉見百穴」へ、凄いです、そしてそんな中ご友人のリクエストで撮って下さったのがこの「ヒイロタケ」と言うきのこ。質感がよく出ていて凄い!
花の後はなかなか面白いのですが、これは究極の面白さですね。^^ アメリカフウロは花も愛らしいですが、その種も面白いだけでなく、最後のこの形まで見つけたmioさんが凄いです。(^^♪
5月のnon704の写真。
*ナンバーをクリックしてご覧くださいね


この日はお孫さんRちゃんの12歳の誕生日、
本当は
一目見て何の花か分かったら凄い!です、「


