
こんにちは。しんせつなペイト(@sinsetunapeito)です。
なんかもう梅雨入りしてる感じなのですが………(IN九州) 今年は梅雨入りが早くないですか…?
保育園の送り迎えが大変になるので今から憂鬱です;
さてさて、このブログでも何回か取り上げてるまっちの透明水彩についてですが…

あれやこれやしているうちに、結構色数が揃ってきました!
そんな訳で、改めて色見本のご紹介をしたいと思います!
水彩界隈ではとても評判の良いまっちの透明水彩、気になる方はぜひご覧下さい。
!!3/5更新!!
2023年4月1日より価格が改定されるそうです;
2022年からずっとメーカーさんの値上げが続いていますがとうとうまっちさんも…TT
とはいえ、もともとがめちゃくちゃ安いので、価格が上がっても引き続き買っていきたいと思います…!
まっちについて
まっちの絵の具については前回の記事にまとめたので省略。
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追加の情報として、パンフレットのことを記載しておきます。
パンフレットについてまっちさんに問い合わせをしたところ、(通販を利用した場合)商品と同梱することもできるし、パンフレットのみ送付することも可能…との事でした。
(2021年3月の情報になりますので、必ずご自身でご確認くださいm(_ _)m)
ペイトは丁度欲しい商品があったので、上記の問い合わせでパンフレットについて確認→公式の通販を利用→再度メールで「パンフレット希望します」という内容を送る、という感じでゲットしました。
表紙はこんな感じです。

中身。


顔料についての記載はあるかな?と期待してましたがそれは無く、混色についての記載がメインでした!
色見本

さて、気になる色見本です!
いつもの手作り色見本でお届けしております。
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まっち ベィシックカラー

安定の鮮やかさですね!実物を見ると、眩しいくらいです。
この鮮やかさの理由ですが、顔料の粒子を極めて小さい(1ミクロン)ものとし、更には粒子の大きさを均一にしている事が要因のようです。(パンフレット情報)
まっち ブライトカラー

(ベィシックカラーのホワイトは塗り忘れました^^;すみません💦)
まっちブライトカラーは、ベィシックに無い色を中心に買いました。
あおむらさきとあかむらさきは、ほんとに名前のままの色ですね!
作ろうとすると意外に難しいので、チューブで持っておくと便利そう。
みかんいろも名前の通り、ジューシーなみかんの色で美味しそうです笑
まっち レインボーカラー

レインボーカラーは小学生や中学生向けの絵の具とのこと。
ベィシックに比べると鮮やかさは劣りますが、これはこれで可愛い色合いです◎
サクラマット水彩より、ワントーン鮮やかかなと思います。
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ベィシックは鮮やかすぎて作風に合わない、と言う時はレインボーカラーを選ぶと良いかもですね。
ペイトのオススメははだいろです!肌色を比べてみた記事で書いてますので、よろしければご覧ください。
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なお、2色だけマッチカラーが入ってます。(あかるいむらさき、きはいいろ)
こちらは幼児・小学校低学年(!)向けの絵の具となってますが、(パンフレット情報によると)専門家でもこの絵の具のみを使う方もいらっしゃるそう。
ペイトはきはいいろの何とも言えない色が好きです。

まっちのラインナップの中ではちょっと異色の色じゃ無いですか?
描いた絵

今回描いたイラストです。ボトルミク風のイカちゃん。
大好きなまっちブルーをふんだんに使いました!スカートの部分はブルーとブラックの混色です。
黒を混ぜると濁るという(もしくは色が沈む)というイメージでしたが、まっちのブラックはいい感じに彩度の下がった色が作れますね…!
差し色は吉祥のルミイエローとルミピンクを使ってます!
sinsetunapeito.hatenablog.com
余談:筆について
まっちさん、実は筆などの小物も扱っています。

ペイトはN-S 丸筆 0号(330円!)を買ってみました。
水含みは動物の毛のものに比べるとあまり良くありませんが(サイズが小さいせいもあるかも)、程よいコシで塗り心地も良かったです。
まとめ

Twitterでも人気のまっち透明水彩、いかがだったでしょうか?
取り扱い店舗が少ないのですが、認知度向上とともに少しずつ増えてきたかな?と思います。引き続き、イチまっちファンとして、草の根的に宣伝していこうと思います。

ちなみにこちらは去年のクリスマスシーズンに送られてきたポストカード!
2回くらいしか通販を利用してなかったのに、わざわざ送ってくれたんですよ…!こういう細かい気遣いがとても嬉しいです。
他の方のブログ
水彩blogさんでもまっちのことを扱ってらっしゃるので、リンクを貼らせてもらいます。
k-garden.art
枯葉庭園さんの記事です。顔料についての記載もあります!
watercolor-try.com
ホネ山さんの記事です。