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勉強方法考察私的memo その1

中高の若者に掛ける言葉、あるいは、学生講師に掛ける言葉を
考え続ける・・・つきつめると、自分自身への言葉を考えることになっている。


目標はすでにある。
目標に向かう方法がまずい、あるいは分からないから、
目標を諦める。
諦めずにかなえて、到達したい、まず、その動機は根底で
決着がついている状態。

これが、想定するスタート段階の平凡な層

高校受験のSS65の層は大学受験ではSS50になる。
その層を、新たな「平凡な層」と再定義されたうえでの話と、
中学時代の「平凡な層」はそもそも質が異なる。
求める要素もある程度ずれが生じる。


そのうえで・・・エリート要素を持ちながら開花させきれていない者に対して

成績の悪いやつが使っても成績は伸びない。成績のいいやつが使うと更に成績が
伸びる類の参考書とそうでない参考書の区別が重要。

長く記憶するためには理解の伴った暗記 有意味暗記・・・背景や理由の説明が要る

自分で解く前に解説を読む。自己流で解かない。
この通りに解いて欲しいと思っているから下に載っている。

ただの繰り返しは10歳まで

まず独学できる自分に・・・参考書中心主義者
伸びるのは自分で机に向かって問題を解いた時だけ。
=まずは、自分で勉強が出来る状態にする必要がある。

自学自習を中心に、教室に通って得られるものを増やす。
参考書中心主義者とは参考書だけでやるのではなく、参考書を軸に学習計画を
組み立てていく人

至上主義ではなく中心主義

教室に通うから出来るようになるんじゃなく、
出来るから塾に通って意味がある。

運転免許教室と学習教室の違い

底辺層・・・もともとモチベーションがない、親の強制、周りがいくのでという
層も確実にいる。その層にたいしては、これらの話をそのまま始めると、空回りする。
やる気、動機を明確に。どんな楽しいことがあるのかを、知らない人に、
それを、味わう前に信じて向かわせるのは相当難しいが、そこがポイントになる。

得られるもの、得られないものを知る

成績をあげてくださいという受身な生徒を預かってもどうしようもない。
特に、学年が上がり、求められることが高度に成ればなるほど。
通って我慢すれば、ベルトコンベア的に合格させてくれる場所ではない。

目的をはっきりと。

自分で勉強せずとも成績を伸ばしてくれる教育サービスではない。

机に向かって参考書を勉強することが中心にあって、それを補うために
利用するもの。
自分で努力するしかない。

学習効率
限られた勉強時間の中で参考書を何周繰り返すことが出来るかを
考えることであって、どうやったら一回読んだだけで点数がとれるようになるか
ではない。

勉強量はそれをつむことで、質も変わる。
初見の1冊を習得する時間自体も短くなる。

勉強しなくても、ラクに成績が伸びる環境があるわけではない。

忙しい人ほど、自分で演習する時間を大切にしている
勉強するのが当たり前という雰囲気のある場所の価値

勉強に対する当たり前の基準が高い。


息子への話

モチベーションが出ない!、成績が上がらない、イライラする、うまくいかない、失敗が続く、テンションが上がらない、他人の言葉にイチイチ反論したくなる。常に眠い、常に不安、不満、自信がない。こういうのは、生活が乱れて、人間力が弱っている証です。


生活を正せば、上記の事はほっていても、勝手に解決に向かいます。求める能力は獲得でき、夢は実現できていきます。逆に、みだれると、「必ず」上記のしんどい状態に自働でなります。


毎日どんなに苦痛でも、生活を正すポイントを実行してから寝る事。例外をあらかじめ決めたフリーの日以外、絶対に認めないこと。
初期一週間繰り返せば、苦痛が苦痛でなく、当たり前に変わります。逆に、一週間持たないと必ず振り出しに戻ります。


習慣化は、人間が持っている本能です。初動が一番苦痛、次に初期3日間が異様に辛い。しかし、一週間続けば、一ヶ月続けられます。一ヶ月続けば・・・。これは、どんなジャンルでも、例外なく、事実です。「本能」なのだから、人間というだけで誰でも、同じように経験できます。よい夢や目標を実現したいなら、初動苦痛に耐える心の腕力を持つ事。どん底感を味わって、次の失敗で心がもう耐えれない!と思い切った日があればチャンスです。一発で決めること。

最初の、一つの成功は連続、連鎖を呼び、次にチャレンジするモチベーションそのものになります。お父さんのこの数年の行動パターンを傍で見てきたなら理解できるでしょう。最悪の日、ゼロの瞬間から、色々な物を取り返してきました。

最初の成功は毎日走れる心と身体の獲得でした。ランを異様に大切にしているのはそのためです。走れている間は、どんなに不幸な日々でも、自分に間違いがないという自信の源になるんですね。そういう武器を心に持っているのはほんとうに強い。

1のみかけのペットボトル、食器を放置しない、ゴミをそのままにしない。
超最低限です。この状態は赤信号、警報発令中と理解しなさい。
 
2帰宅し、脱いだ服は、脱いだその手で、クローゼット(たんす)か、洗濯機に。汚い部屋で、クリエイティブな頭脳活動なんて絶対に不可能です。
 
3机の上は、今から取り組むもの以外は全てゼロにしてから。
何も無いのは当然。そして、逆に机に置くべき必要なものには徹底的にこだわる。
 
4床には何も置いていないか。
床に物を置きっぱなしにして平気な人が、高度な心のコントロールを伴う、人間活動を出来ると思うか?その人の言葉に説得力や魅力を感じるか?そういう事だ。
 
5きめられた時間に寝て、起きているか。
やる事を放置しての早寝、次の日伸ばしは、絶対に次の日はしない。そして、次の日は、前日の事はおろか、その日の事すらしないという最悪の結末になる。
死ぬほど眠いなら目覚ましをかけて、18分だけ寝る!
 
6きめられた時間に、体にいいものを、適切な量食べているか。
食生活は体重の増減なんかより、はるかに、正しい心のパワーの増減につながっている。折れない心のために、ちゃんとしたものをちゃんとした時間にちゃんと量を食う。
 
7適切量の「苦労・苦痛」を伴う肉体トレーニングを週5以上行っているか。
ランなら20分、筋トレなら連続300秒。24時間の中でたったそれだけ。
あくまで、コレは、スポーツ競技がうまくなるためでも、見た目をかっこよくするためでもない。この時間の苦痛を耐える日々の習慣で、日々の心の苦痛に対する腕力をつける。
 
8今日の、自学自習の時間を確保実行したのか。現在の君の本業です。
スマホに、人生の時間を握られていないか。電源OFFの活用。
10与えられた家族の役割を果たしたのか






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