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PC自作マニア向けパーツのバクチ! 玄人志向だの下駄だの

古いパッケージやパーツをガンガン捨てています。

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5BNC同軸ケーブル
これ、ほんとうにあこがれたんですよね。
GDM-F520用ですが、CRTのほうは、一足先に、お別れしちゃったので、
後追いです。
一般では、15ピンが主流だった頃に、BNC接続って、
ほんとうに、キレイかどうかは別として、テンションが上がりました。
ただ、コンポジット→S端子ほどの劇的な変化は感じられなかったのが本音。

http://home.impress.co.jp/magazine/dosvpr/q-a/0010/qa0010_2.htm

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自作一号機では、いまや伝説の、440BXマザーだったのですが、
CPUソケット形状、生成電圧の加減で、カッパーマインコアが使えず、
Pen3のカトマイ600MHzが限界だったんですよね。
下駄をはかせれば、一か八かで河童も乗る・・・ととりあえず、
バクチで、買った下駄。
でも、結局、怖くて試せないまま、2号機を作ったんですよね。
中身も入っていましたが、二度と使うことはないだろうなと
思い切って破棄!



延命したところで、max1GHz程度でしたでしょうし、今なら、誤差レベルです。
でも、当時は350MHzで2万、600MHzなんて、10万超でしたからね。
1GHzなんて、神の領域でした。

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これは、2号機のマザーボードパッケージ。
もう、2号機を組んでからですら、10年以上たつんだなぁ~。
この頃、ブームだったのが、玄人志向ブランド。
「保障なし、サポートなし、質問は掲示板のみ、でも、わかる人には特殊アイテムを
廉価に!」
という、中々熱いコンセプトでしたが、途中からは、PC自作パーツ自体が
どれも、そんな扱いになって、特殊性をうしなったんですよね。

玄人志向にあてつけるように、「素人指南」のロゴシールがはってありましたが、
予想通り、全く、その指南を受ける事はありませんでした。


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最後のPC9821ノートNW150拡張メモリー
ノート発売時は、主流が16MB時代に、内蔵が32MBで、鼻が高かったのですが、
まさかの64MB仕様にするための拡張パーツです。
今のPCのイメージで言えば、64「GB」のRAMを載せるようなものでしょうか。
ノート、当時、40万を即金で買いました!あぁ・・・なんてボッタクリ!
たしか、この32MB拡張RAMだけでも、数万したはず。
でも、劇的にスピードが上がって、夢があったもんなあ。

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そのほかにも、PCIソケット用スカジーボードだの、
5kダイヤルアップモデムモードだの、ガンガン捨てました。
売っても、どうせ、\100にも成らないでしょうし。
どれも、当時結構なお金を出してかったよなぁと。

モノって、減価償却が激しいものと、そうでないもの、差が激しいですね。
Heuer1550SGなんて、10年前と、逆に価格は倍になっちゃいましたから・・・




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