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乱歩奇譚 Game of Laplace ~ 大人向け江戸川乱歩の魅力

今期はどうも、見たいなと思えるものが少なく、
多分、1~2作品ぐらいかな?
冬や春に撮りだめたモノを消化してくクールになるかも。

そんな中、一番面白そうなのがこれ

イメージ 1

江戸川乱歩といえば、小学校の図書室で全巻読み込んだ、
怪人20面相と少年探偵団ですよね。

イメージ 2

たまたま見かけたガチャガチャ。
当時の表紙イラストのレトロポップさにに、ドキドキしてしまいますw

夜光人間

とか、

電人M

とか、タイトルも天才的だなぁと。


当時の小学生たちには、

少年探偵<ルパン<ホームズ

なんて、格付けがあって、

小5ぐらいに成ってくると、

「探偵団、まだ読んでるの?そりゃ、ホームズの方が
面白いでしょ。」

なんて、隣の読書家お姉さん(中1)は言うのですw

海外推理小説は、人名が覚えられないw
挿絵もしょぼいし・・・僕は、なじめませんでした。


中学になると、自分が通う私立中高一貫の学園図書館が超巨大で、
高校生のお兄さんたちが読む、
松本清張や、アガサクリスティーだのの、ガチ推理小説怪奇小説
シャワーのように浴びまくります。

まだ、ラノベなんてジャンルが無かった時代なので、当時の中学生読書好きの
読書内容って、中々ハードな内容だったと思いますね。

小学校末期にもう卒業したと、馬鹿にし始めていた
江戸川乱歩が、実は、超絶エログロ猟奇のオンパレード
本格怪奇推理小説作家だったとしって、びっくりするんですね。

芋虫とか、凄い嫌な気分になった記憶がw

今期のこのアニメ、
ゲゲゲの喜太郎の大人版 墓場喜太郎や、
峯不二子という名の女等、
いわゆる、
「大人向き」アニメとして成功して欲しいなと思っています。



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