
10年以上使ったプロトレック PRT-410の表示が消えていました。
今まで、時計屋で電池交換していましたが、ぼられている感があったので、
分解方法をググって、自分でもできそうだったので、
イッチョ、チャレンジ。
ネジをあけるところまでは当然簡単ですが、バッテリーの取り方が
分かりません。さては?と、細い画鋲で、ストッパーらしきところを見つけて、
引っ掛けるように押すと、パカッと簡単に押さえが取れます。
危うく、無理やりはがすところだった。
電池はなんと一個\500ぐらいするものが2個もいります。
しかも、ダイソー等では簡単に売っていないタイプです。
楽天で、格安互換バッテリー(送料込み2個¥100!)を見つけ出し、
交換してみましたがアウト。
バッテリーサイズが対応していないとか、電圧が足りていないとかは
無いと思うんだけどな。原因不明です。
落として割った等ないので、所詮は、どこかの腐食等での断電なんでしょうが、
僕のできる範囲では原因は発見できず。
\1000だして、ブランド電池を入れなおしてみる勇気はさすがにありません。
無念・・・

同じく、80年代のお気に入りトーキングウォッチことアルバY829-5000のベルトも
加水分解により、強度を失い、ポロリと。
これまた無念・・・
しかし、プロトレックを失ったのは痛いですね。
温度、方位、気圧のトリプルセンサーは男のロマンですからw
今となっては、スマホでも、方位は分かりますし、気圧は、
それぞれ計測できるのですが、一つの小さなウォッチに詰め込まれている
というのが重要なんです!
たとえ、自宅冒険家であってもww
イマドキのプロトレック、どうなっているのか、物色してみます。
そして、その進化に驚きです。

いつのまに、こんな、コンプリートな事に!
この1年ほどまえに、大幅モデルチェンジしていたみたいですね。
この手の多機能デジタルは、スント、ガーミンや、
Sonyのスマートウォッチにも興味がありますが、
薄い+電波+ソーラー+タフ+トリプルセンサー
の7拍子そろっているのは中々ありません。
実売も、この内容としては、格安の部類に入ると思います。
これは、買いだなぁ。
液晶は、断然反転ですね。
見難いのは承知の上。
そもそも、イマドキ腕時計は、自分の気持ちを上げていくためのツールであって
時刻そのものを瞬時に知るための道具としての意味合いは希薄ですからね。
さて、資金調達・・・
と、ここまで記事を書いて、いったん、投稿
そして、ふと、PRT-410、チタンモデルで高かったんだよな・・・と未練。
そういや、なんか、この手の物って、一番最初の起動時のみ
特別のおまじないなかったっけ?とぐぐります。
ACリセット これだ~~~!
どこが、ACスイッチか怪しかったのですが、
とりあえず、エイやっと!
液晶復活!
PRW-3000-1AJF買いそびれたか??