
時計のケースが傷がつきやすい、つきにくい、
という話題で、盛り上がっていて、
傷も魅力のひとつ!
と思っていましたが、
まぁ、すこし、負け惜しみ的なときも確かにあります。
カメラや、文具、はたまた、デニムがエージングで
かっこよくなるのと、金や、ダイヤモンドが、いつまでも曇らず、
輝きやエッジを保つのは、別のロマンですからね。
腕に毎日つける時計って、どうしても、
小さなスレが付いてくるのですが、
サファイヤガラスの風防は、10年たとうが、
ひとつも傷がつきません。
僕が、子供の頃に、このサファイヤガラスが出始めて、
傷の付かない時計のガラスって事で、あこがれた記憶があります。
今、時代が進んで、今度は、ボディーに傷が、通常使用では
事実上付かない・・・そんな素材が出始めているようです。
The CITIZEN 2014年版
デュラテクトα採用。
微細な傷一つ入らず、
常に、硬質な金属光沢を発するようです。
刃物のような精密なエッジの鋭さも素晴らしい。
暇があれば、きゅきゅっと、磨きたいですね。

遠目にみると、100均にもあるような超普通のオッサン時計。
近寄って、みると、なにかが違う?
時計に興味がない人でも、ん??なんか、シャキっとしてるな?
理由は分からんけど・・・ってなるはず。
わかる人が、ルーペで見たりすると、節々の異様な作りこみに衝撃。
そのかわり、価格は、30万超!
光発電、超合金、非電波での、誤差なし、0.01mm単位での作りこみ。
アンティーク懐古系の高級機械式時計に真っ向勝負する、
好きなのですが、シンプルな、ホワイトシャツ、ブラックスーツに
あわせるのには、このモデルなんて、断然ステキだろうなぁ。
少なくとも、高校生、大学生の頃には、このデザインに魅力は
感じられたかったはず。
これが、大人(おっさんw)になったってことか・・・