いろんなシチュエーションで試写して、
TG-850の「癖」を身につけているところです。
雨天最強!そりゃ当然か。
小雨の中。レインコートのポケットからさっと取り出して。
RX100M3では撮れない写真だ。
晴天時、そりゃ~低ISOなら、そこそこシャープに撮れます。
チルト液晶+レンズせり出し無しなので、
うつむいて、90度に起こした、モニターを眺めていれば、
はたからは、正面スナップを撮っているとは、まず分かりません。
低照度場所では、連射合成の手持ち夜景モードがそつなく便利。
シーンによっては、TG-1のF2.0開放よりよく映りそうです。
周辺は像が流れますが、無理なワイコンで超広角化しても
これは同様の現象。これだけ、写れば、とりあえずは、
スマホよりはまだまだ高画質?
スーパーマクロモードにせずとも、十分に寄れます。
フルサイズ用レンズだと、
マクロレンズ以外は本当に接写は絶望だからなぁ。
こういう被写体は、常持参カメラでないと、
中々撮れません。
200gチョイだからこそ、移動中、ずっと首からぶら下げる気にもなれます。
日常のはっとした瞬間の、メモ用に。
超広角、耐衝撃、完全防水、マクロ、高速起動、シャットダウン、手振れ補正
けられないストロボ、LED、手持ち夜景、反転液晶・・・
しかも、廉価!
画質ではなく、チャンス重視用としての、
コンデジの究極形態が、
このTG-850だと思います。