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最新ガジェット、シューズ、カメラを持って登山!#2

「ハイキング」
なんていうと、小学校の遠足のイメージですが、
実際、日が傾き始めた頃に出発する冬季軽装のハイキングは、
中々スリル満点でした。

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こんな時間から、登る方向の人は当然いなくて、
降りる人とも、最初の10分ぐらいで何組かと
すれ違ったきり、全く会わなくなってしまいます。

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ガードレールの無い谷底におびえたり、
突如開ける高架下の広い無人空間に孤独さを感じたりしながらも
未知の体験にわくわくしています。

あぁ、コレこそ、アドベンチャー
休日の醍醐味!!

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日の入り時刻は16:47というのは事前に調べていたので、
斜面は西側だし、それまでは明るいだろうというのが完全に誤算。
山の中は、樹が邪魔をして、西日はほとんど差し込んできません。

ぐんぐん暗く、そして、寒くなってくるので、
寂しいとかではなく、
急激に恐怖を感じ始めます。
当初はネクサスで位置や高度をゆっくりチェックして・・・なんて思っていましたが、
そんな余裕はなくなってきます。

たまに差し込む西日で、果てしなく山道にのびる自分の影。
引き返す事より、この坂の先がどうなっているかの好奇心の方が強く、
わくわくしていた気持ちも引き締まり、ウォークマンをはずして本気で
駆け登ってみる事に。

イメージ 4


自分の中の理論では、日の入りまでまだ30分ある。
せめて、あと、15分分は登ってみようと・・・山登り経験者の方からは
叱られそうな、かなり適当?な計画です。


続く・・・



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