


合間をぬって、E-520で撮影。
やぐらを組むのは初めてだったので、
木の量が分からない。
灯油をかけて燃えやすくするんだけど、
量も分からず、点火後、
すぐに火が消えようとする。
灯油を継ぎ足す必要があるんだけど、
バケツに入れてかけるわけにも行かず、
かといって、
周りに、しみこませて入れるものも無く、
悩んでいる間にも、どんどん、炎が
消えていく。
しょうがなしに、
少しずつ灯油が出る、細長い電動ホースで、
火が点かないところに、
ちょろちょろかける。
コレで、もし、引火したら・・・
でも、火を消すわけにも行かないし・・・
と瞬間の判断と、決死の覚悟。
汗をダラダラかきながら火当番
生徒からは、
「地味な役やなぁ~」
おまえなぁ、これ、どんだけしんどいか!
ラストは、肩を組んでウタを歌うんだけど、
火当番は、その間も、
常に火の相手で、ラストの演出
「残り火スター」を作る。
後で、先輩に、
灯油を直接かけたらダメだろう
熱くても長袖を着とかないと
と注意される。
ま、そんな裏方の苦労はともかく、
みんなには無事、楽しんでもらえたかな!