


なんせ、空気が乾燥していて、一日の気温の差が少なく、かつ、冷温な時でしか、
綺麗な結晶が作れない。
温度降下法で塩化アンモニウム
乾燥法で、ミョウバン、尿素、ホウ酸、塩化ナトリウムあたりの観察を行う。
出来上がったものを、しっかり観察するだけでなく、
ドコが美しいのか、どうやって、その美しさをパワーアップするのか、
保管はどうすればいいのか、
そのあたりもこだわって教えるのが、ポイント。
ミョウバンと、塩化アンモニウムは、私の中の定番として、
ブルーLEDでライトアップして、生徒達おのおのにケータイで撮影させる。
フラッシュは消すように
ISO感度を設定できる時は、一番低く(夜景モードだとむしろ高くなってx)
手振れをなくすように、台において
明るい時に、フォーカスロック。結晶のエッジに
等、写真技術も伝えて盛り上がる。
生徒は、早速待ち受けにしてくれていた。
次週は、拾ってきた石ころに、尿素結晶の析出
食紅等で、かっこよく色をつけさそうと思っているんだけど、
うまくいくかな?