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アルコールランプは熱くてなんぼ

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炎の実験の二回目。
マッチ→ろうそく→アルコールランプ→ガスバーナー

の順に、火力がアップする分、危険性が増え、携帯性が悪くなる事を
実体験させる。

アルコールランプの炎の太さに着目。
ロウソク一本では、これほどの太い炎は作れないよな~。と説明。
写真でも、ロウソク三本の並列炎より太い状態がよくわかる。
また、完全燃焼に近いため、
炎の明るさが案外少ない事にも気づかせる。

中学生にもなって、キャップをかぶせて火を消す事すら
おっかなびっくりの生徒がいることに驚く。
よほど、実体験していないんだろうな。

アルコールの怖さを伝えるため、事前に、テーブル(耐熱性)に
アルコールをこぼし、マッチを投げ込んで炎を皆で囲む。

じわじわではなく、一瞬で、広い面積に燃え広がる事。
霧吹きで少々水をかけても、ちっとも消えないことも確認。

熱効率を追求したアルコールランプに対して、
光効率を追求した「カーバイトランプ」も
塾の備品にあるが、今回はまだ登場させない。

次回は、このランプで、有機物、無機物の燃焼を確認して、
お楽しみで「焼きマシュマロ」をするつもり。



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