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ポップコーン作り実験

ポップコーンができる様子を見ることができるように工夫した実験を
行った。
対象は小学低学年

500mlのビーカーに底に少しかぶさる程度に
ポップコーンを敷き詰める。

ひたひたになるぐらいのサラダ油と塩を一つまみ入れる。

塩は、砂糖等と違って焦げないので、先に入れても、後に入れても、大して変化
ないだろうという判断。それなら、少しでも、味が回りやすい気がして、
先に入れる。

これが、失敗。
実験後のビーカーの洗浄で、食塩がビーカーの壁にこびりついて取るのが
少し面倒。できれば、ビーカーは、油+コーンだけのほうがよい。

足の短い三脚にセラミック付金網を載せて、
ポップコーンビーカーを載せる。

アルコールランプに火をつける練習をした後、
火をつけてから、三脚の下に入れるように指示。
高学年だと、ガスバーナーを使うのも手。

ポップコーンがはじけて飛んでいかないように、アルミでふたをする。
特に、口元で、とめるなどはしないので、
ふたが飛ばないように、念のため、箸でつつかせて空気穴を開ける。
実際は、それほど、厳重に、密封しているわけではないので、
穴を開けなくても大丈夫な気もする。

横から観察していると、予想以上に面白い反応で、生徒の
様子は生き生きしている。
ポップコーン自体は嫌いという、いまどきの偏食な生徒も、
反応自体は、結構楽しんでくれた。

少しサラダ油が多かった班は、口から、油が少し漏れて、
ビーカーの外で燃える恐れがあってひやひやであった。

ビーカーに満タンになった後、火をとめるタイミングが難しい。
時間を置きすぎると、ポップコーンが焦げるし、
すぐにのけると、不発弾が多くなる。

一回目は、少し長めにしてしまって、いくつか焦がしてしまった。
こげたポップコーンは、極端にまずいし、いやなにおいになる。

少々不発弾が多かったとしても、早めに火を止めるのがよい。

ビーカーは予想以上に高温になっており、
軍手をはめているとはいえ、
小学2年生が、自分たちで、さらに盛り付けるのは危険。

また、きちっと冷えていない状態のビーカーを、
水で少しぬれた、机の上においただけで、
簡単にひびが入ってしまい、予想外のもろさにびっくりする。



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