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フォトグラム#59 本当は撮りたい写真があるが今の自分には撮れない

楽器やシンセは配線や弦がかっこいい

むき出しの機材、オシレーター(発振回路)が出している音で

楽器のシミュレートではない独自の音

完成予想図が美しいのは人がいないから
建築家の考えた風景

お金は大切だが損得にとらわれすぎ
好きなことをやっているのだから儲かるわけがない

写真は被写体を語る芸術であって、自分を語る事ではない

ダーティーで猥雑な都会をスタイリッシュにかっこよく撮る
ただしスタイリッシュさには賞味期限がある

かっこいいという美意識は時代で変わる

写真展は地味で貧しいものであってスペクタルなものではない

写真より展示が勝ると人々に注目さたいという商業的な野望が匂いだす

本当に好きなのか
理不尽な思いをしても耐えれるのか

スキっていうのはそれでおわらなければだめ

それでなんか得しようとかジャスイ

人を能力で上回る事で
幸せを得ようとする考え方は
やめた方がいい

にくむほどの相手になる前に距離をとっちゃう

スキがしんどくなった時は
過去の自分に習う

何があってもべつにいいや
どうせ先の事なんかわからない
気楽に生きる

やっぱりちがうな、これだけは特別のものだな

明日死ぬって言われたら
やっぱり?
こんなに楽しんでいかしてもらえるわけないよなぁと思って満喫している

本心をかくしていきていると、
あれっ本心ってなんだっけ?ってなる

本気で好きでないものに打ち込んでたらなんか障害があったら理由をつけて避ける、逃げてしまう

ただよりこわいものはない
もらうことで制限がかかる

世の中から外れてしまった人
自分が悪いわけではなくて
世の中の全体の趣旨に合わない

一年間の自分の写真を見返して、新しい出会いはもう、そうそうないなと

これは機材をかえるか、世界の見方を次のステージに進ませるか

審美眼は倍速では身につかない

じっくりとした、ちゃんとした養分吸収の時間がいる

つまりは写真以外の事に時間をかける時が来たってコッタ

自分の写真に飽きた、夕景をとりに出るのも飽きた

今までと違うナニカを同じ場所・同じ時間で撮れる気がしない
いま部屋にこもって読書、映画、ゲーム、久々おもしろい
これが面白くなくなるまでしばらくしてりゃよくない?

入賞もしない、人にも見てもらえない写真を撮るモチベってなんだ?
自己満足すら弱いとなると

充電が必要だ

ようは写真に頼りすぎてただけね

 

なんにでも飽きやすいのは俺の長所だからな!




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