以下の内容はhttps://sinn.hatenablog.com/entry/2025/12/14/173007より取得しました。


フォトグラム#56 α7Ⅴ+新設計標準ズームレンズキット来春発売 写真ではなくカメラについて考える

α7Ⅴと新設計標準キットレンズが出るとの事

キットレンズセットはまだ来春

写真ではなくカメラの事を休日中日まるまる使って久々少し考えるのを楽しむ

たまたまムッスメがα7SⅡようにタムロンの望遠ズームを買ってα99+望遠ズームとのAF性能差を知って驚く

5年以上前の機種でもこれなんだから最新の7Ⅴだったらもっと?

自分の手持ちレンズはちょうど標準ズームが無い

中古じゃなく新品を新発売のうちに予約して買うなら抜群のタイミングではある

値段も実売45そこそこ?

絶対に無理ってほどでもない

中古LEICA M11が90、M10で75ぐらい

それよりはかなり実用的かつ現実的だな

写欲だよ問題は

写欲が落ちた時は機材を変えるがイロハのイだったりするので

ありっちゃありなんだろうけど、この自分の立場で45出すってなら

それなりのメンタルリターンがないとね

秋の17プロマとnabo OH資金でめぼしい放出品は手放しちゃったので

ここから45作るとなるとそう遠くもない老後資金に手を出すか、

本当のお宝をいくつか手放すか

ざっと見まわしたけど7Ⅴ新キットレンズセットと交換してもイイお宝はないなぁ

どれも自分が長い時間かけてたどり着いた、そのかけた時間も込みの

お宝しかもう残ってない

中古実売がほぼ同じになった7RVとの天秤も悩ましい

6000曼画素機はトリミング耐性、クロップで倍率稼げるという新しい遊び方ができる

fileサイズがでかいったって4K動画を撮るわけじゃなしね

フジプレミアムプリントによると

α7SシリーズやE620等の1300万画素前後 A4まで

そうか、1300万画素だとA3はもちろん、四つ切ですら解像度不足やってんな

不勉強やった

α99の2400曼画素でちょうどA3ノビ

この解像度ってそういう意味があったんか

ちょいとトリミングしてたらA3ノビだと実はもう足りてなかったわけだ

そこにきて7Ⅴの3500曼画素は

B3までOK

A2は厳しい

9割ぐらいを使ったトリミングでA3ノビがちょうど足りる

おぉ~絶妙なわけだ

再びRⅤの6000万画素がどういうものかというとやみくもにでかすぎるわけでもなく

B2や大全紙まで
意外や意外

B1どころかA1ですら役不足やってんな

うちの一番大きいフレームがB1なので、それにちゃんとプリントしようと思ったら

ハッセル等の中版の1憶画素がいるって事か

高画素機って無駄な超高解像ってわけでもなかってんな

実際自分がプリント注文して額装で楽しむとしたらせいぜいA3ノビまで

それ以上のサイズはカッコいいフレームはもちろん、

プリント代自体が極端に高く一枚数万とかになるから低所得者には無理だ

印画紙ではなく、インクジェットプリントを壁に直接くぎ打ちでってなら話は別だが

それなら粒子飛ばしで遊ぶ、生写真というよりイラスト寄りポスターにすりゃいいわけで

高画質プリントが前提の場合

7RⅤ 6000万画素

インクジェットプリンターを凌駕する大全紙やB2生写真ならコレ

ただし、B2プリントとか保管どうするん問題

トリミング&クロップでA3ノビ用を新たに作れる

実際はコレだな

ノーファインダーや構図を追い込まずにシャッターチャンス命のデータから

後でアウトプットという遊び方は新しい

準高画素機といえるアイポン17プロマや

αAマウント最後のα99ⅱ5000万画素はA2

7Ⅴ 3500万画素

ちょっと奮発したB3ギリ

微調整トリミングでA3ノビ実用

クロップではプリント(コンテスト)用には無理

α99 2500万画素

A3ノビなら実質トリミング不可

長年の標準なのも納得

RX0M2 1500万画素

ノートリミングで四つ切ワイドまで

いわゆる純粋な印画紙での生写真の現実的な最大サイズ

1300万画素(Sシリーズ、13プロマまでのアイポンE-620

四つ切で既にきわどい

安心なのはA4まで

イマドキコンテストによっては解像度不足ではねられる

A3ノビまでをクロップで新しい遊び方をするならRⅤ

7Ⅴでも勝負写真一点モノならB3までイケる

手振れ補正について

同じ高画素機でも手振れ補正のないLeicaM11と違って

7RVは驚異の8段補正・・・というより6000万画素を手持ちで使うなら

これぐらいの補正がないと昼間ですら実質実用的でないって事だ

特に望遠レンズだとね

7Ⅴだと手振れ補正が弱まるが画素数に合わせてきているとみるわけだな

イマドキの手振れ補正の意図は暗所や超望遠手持ちをブレさせないという目的ではないとみるべき

「画素に対する微ブレをなくす」

こう見るべきなんだな

今までずっとα7sⅣ待ちやったけど、1300万画素のままならもちろんNG

奇跡的に2600万画素まで上がったところで、超超高感度特性の出番は超望遠レンズでのSSスピード確保と星景写真ぐらい

実際ナイトストリートで白レンズつけたミラーレスを持ち歩くとかないからねw

そういうのは最新アイポンプロマのクロップ望遠で我慢

この数年のSシリーズ新作発表待ちにはついに見切りつけた方がイイね

EVファインダーはRVは奇跡の1000曼画素

7Ⅴで400万画素弱

99が200万画素チョイなのでこの差をどう見るか

動画に興味が無い自分にはどうやら7Ⅴより中古RVの方が向いている気もするなぁ

春までもうちょい間があるのでここは楽しく考えよう

 

結論

RX0M2とα99が壊れるまで使うでFA(大笑




以上の内容はhttps://sinn.hatenablog.com/entry/2025/12/14/173007より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14