興奮である
超興奮
自分の知ってる範囲で写真集angoにだけ収録されていた
大道の作品の中で私的ベスト10に入る1972年の櫻
ポスターでも、ポストカードでもなく、
ゼラチンシルバープリント額装で、まさかの再注文解禁!?
二度と手に入らないと絶望的な気分でいたお宝なので大興奮です
写々者さんに、再販の可能性はありますか?と問い合わせても当然のように「ありません」と残念でしかし、まっとうな返答があって諦めていた今となっては伝説の企画です
しゃあなしにangoを二冊買って裁断してセルフ額装を作ろうかと思ってたぐらいw
少し前にオク(とメルカリ)にひょろっと放流されて(もちろん+αのプレミア価格付)
それをしゃあなしに注文するか、プレミアになるのはアート作品あるあるやしな・・・と決意した日に他者にさらわれてずっと後悔してただけにこんな早く願いが叶っていいのかと
これ、絶対神様の仕業やなw
ぼくの好きな安吾の作品世界と、ぼくの写真の世界が様々なレイヤーを生んで不思議で貴重な経験をさせてもらったプロジェクトである。― 森山大道
森山大道が撮り下ろした桜の写真と、坂口安吾の著作の中でも傑作とされる『桜の森の満開の下』。この二つを“交配”させ生み出された書物が『Daido Moriyama: Ango』(bookshop M)です。同書に収録された写真作品より、1972年に撮影された写真群「櫻花」の一点を含む5点をセレクト。漆黒の花びらとつめたい虚空がはりつめるばかりの情景がプリントから漂っています。
額装は木目をうっすら感じる程度に黒色で塗装。マットも芯まで黒い高品質なものを使用し、グレージング(ダストカバー)は低反射アクリルで作品鑑賞の邪魔をしません。
プリント裏面には森山大道直筆のサイン入り。
一般財団法人森山大道写真財団とbookshop Mによる証明書付き。
- Series
- Ango
- Shooting year
- 1972
- Medium
- Digital Gelatin Silver Print
- Paper size
- 203 × 254 mm(8 x 10 inch)
- Edition
- Open
- Signed on verso
angoの中で#5だけは1972年に撮影された銀塩作品なんですよね
どうりで雰囲気が違うはずだ
カメラ毎日の当時の記事を収録した「何かへの旅」は持っていて

それとは#5はちょっと違うなと
島根の大道展で買った図録でも確認したけどやっぱり当時の雑誌掲載作品と同じ場所の別カットですよねこれ

話は変わるけど、この左上の本物のゼラチンシルバープリント、グロイぐらいカッコよかったんだよなぁ
魂もってかれるってのはまさにアレ
寫眞集や雑誌と、ゼラチンシルバープリントのオーラの乖離をまざまざと
で表題の櫻花#5はangoの最初のページ

これが好きすぎて、angoを直接飾っていました
あと、小さなサンプル画像をPCの壁紙にw
何か自分の心が躍るアート作品を手に入れる事
これを数年前に目標に掲げて、二つどうしても欲しかったのが
池田晃将先生の螺鈿文具と森山先生のゼラチンシルバープリントだったので
これにて夢が叶いました☆
後は到着が楽しみ
どこにどう飾ろうかな
写々者さん、ありがとうございました