
我慢・苦労の対価として成功があるというマインドブロックは
1950~1990代日本の国際的立ち位置で偶然発生した一通念
歴史的に見ても普遍の常勝理論ではない
2020年代も半ばになって未だ紐付けない事が重要
もう「面」は完璧に変わっている

情熱を注がれているところに後付けで物質・人の豊かさは回ってくる
普段から言わないようにしたら合わない考え方は身の回りからかってに消えてゆく
やってくる運が全て幸運にかわる

苦労をすれば報われる=苦労すれば何かがもらえるという見返りを期待している
そんな時代はとっくに終わっている
苦労せずにゴールできる道を模索する

耐えがたいことが大好きな「耐えがたきを耐えてきた人たち」落ち武者の亡霊
幸せは苦しまないと手に入れられないと長い間教わりすぎた
到達を喜ぶだけでなくプロセスも愉しんでいるか

ハングリー精神で満足は永遠に来ない
愉しいよねと一緒に喜べる喜びの人脈
苦労に見合う困難をずっと求め続ける、いつまでも厳しい道を進む生き方は人生の後半では行動の原動力とはなり得ない
人生60年時代は50年前の話
どこかのタイミングで苦労した過去は手放し
愉しさを軸に豊さOKに切り替える

自分を責めると相手の非に対しても寛容になれない
「それはそれ」
罪悪感を手放す覚悟

初めてなのにまるで友達のような親近感
非常に安心感のある愛されることが似合う人
他人によく思われたいと努力している人ではなく
ただただ自分が愉しい人

心地よく感じる幸運体質
今までの習慣とは正反対の事をやってみる
時代遅れのものは手放し、自由に生きている人を観察し
自分と時代に合った生き方のヒントを探す

お金をかけない≠お金をかけれない
ちょっとの事に潜んでいたうれしさにやっと気づける
嬉しさを感じ取れる総量は人類共通
お金で増えるものではないし貧しいから減るモノでもない

物価高突入?すでにあるものに感謝するタイミングが到来しただけ
悩みはわざわざ解決しなくても一定時間たてば悩みで無くなる
苦労理論で前時代生涯を「成功」させゴール済の老人と、その言葉にすがって人生に取り返せない犠牲を支払いサンクコスト呪縛から逃れられない人、そもそもM体質の人と企業がいるから話はヤヤコシイ
近寄らずひらりとかわしそっとしておく

今までの楽=無難にやり過ごす=責任を取りたくない
我慢してでも埋没していたらよかった多数派がついに崩壊
納得できなくとも抜け出せなかった多数派自体が自滅消失

人がとる行動はどれも必ずそうぜざるを得ない事情が裏にある

自分より他人を優先し続けると必ず自分に厳しくなり愚痴っぽくなる
ウエイトは壊れやすい

すべての出来事は、必然で絶妙なタイミングで
起こるべくして起きている

現実を知りすぎると超現実主義になりブレーキがかかる
溢れる情報を意識して遮断
特に否定的な情報を無防備に垂れ流しで身体に入れると
必ず悲観的になる