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アトラス彗星を追え 最終章 枚岡展望台前編

生石高原、第二寝屋川での観測撮影に失敗し、

さりとて唯一撮影に出なかった日は全国的に奇跡のショットが量産され

超嫉妬の中、最終チャンスにかけて地元枚岡高原展望台をロケ地に決定

10㎏の機材を担いでハイキング道含む往復20km超なので、

第二寝屋川での失敗を生かし、半分の10kmをチャリで

高原に到着

天気予報は晴れでも西の空には雲

そりゃそうだ

晴れは全天で雲量8割でも「晴れ」だからな

快晴ですら2割雲あるわけで・・・

¥100万超の高級機材を担いで来た二人組の人も

今回の騒動は全部振られました

と言い残して早めに退散されます

その雲が命取り

な~~~~~んも見えん!

えぇぇぇ

まさか3連続で失敗???

休日溶かすん3日目やぞ??

気温がぐんぐん下がり、薄手のナイロンジャケットだけではガクブルで

指先が麻痺してシャッターを押せる自信すら喪失

一緒に見ていた名も知らない仲間の一人から

「どうぞどうぞ」と言ってカイロを譲っていただきます

展望台から降りてきて気温をみると15℃!

この日は出発時点ではまだ25℃以上あったので精々20℃と思ってたのが大ミス

展望台付近は風も強く体感でさらに2~3℃低かった気がします

撮影チャンスは翌日の1日のみ

天気予報は今日と同じく「晴れ」

明日は気温対策も兼ねて最後の決戦です

あと反省点が持って行ったレンズ

16-35ZA、5014単、8528単の三本だったけど、

軽い&大口径ってのでチョイスした85は望遠側で役不足

小口径とはいえ75-300がいるなと

結果翌日にこいつが大活躍するわけで

それなりに全部の回が最終日への布石になってたなぁと述懐です

 

追伸

今回の彗星騒動で先日80年代の彗星時計ことCGW-50コスモフェイズをお迎えしたのですが、調べてみると同じ金型でGMW-15ムーンウォッチも作っていたんですね

sinn.hatenablog.com

GMW-15

型番違いで樹脂版、金属版がある様子

この時代のカシオは宇宙時計にやたら力を入れてたのがステキ

イズレボチボチコレクションに加えたいところですな

www.youtube.com

www.youtube.com

 

www.gqjapan.jp

 

この記事の中にある

 

メインストリームに立ち入らなくなった彼ら・彼女らは、まるでケモノ道を逆走するかのように、新しいモデルを発掘するようになったのである。古いチープカシオ(今や立派なコレクターズアイテムだ)、1980年代ごろのイケてないスポーツウォッチ(しかもクオーツ入りだ)、90年代の地味な3針時計(中身は汎用のETA入りだ)などなど。結果として、今まで日の目を見なかったモデルの情報がいきなり濃くなりつつある

 

これに自分も薄々気づいていただけにドキリとw

ロフトのガラクタ箱に入っていたものを手放す人が出てくることの期待と

出遅れたら一気に相場が10倍になってお金持ち用になる恐怖との戦いが

既にはじまってるなと!

W-60U ワールドタイム

最後には天体のネタが尽きて世界時計にしてたのね

売れなかっただろうなあw

 




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