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光と影#51 自分の好きなことは必ず人の役に立つ

人から認められ、褒められ、感謝されることではなく、

自分なりの他者貢献を重ねることを最優先に

魅力は美しい幻影

もともと文字通り魔法を意味していた

魅力のよりどころは謎と美質の特別な組み合わせだ

情報が多すぎると、魔法は解けてしまう

第一印象というのはかなり訓練された直感

0・5秒程度、つまり見た瞬間にある程度正しく把握してしまう

ストーリーというのは人の感情に大きく影響を与える

人の心を魅了する

自分のスキな「コカ・コーラ」というブランドがコーラをよりおいしいものにしている

この事実がストーリーの力

自尊心は本来この世界に生きているだけで得られるものだった

両親に愛情を注がれながら育ち、動物や植物の世話をして、目の前の仕事をきちんとこなすことで自分の価値を実感する

家庭をもち、子育てをして、仕事を引退し、若者に教えを説くことで人々とつながる

昔ながらの生活は生きているだけで自尊心が満たされることばかりだった

普通に生きていれば共同体感覚という状態に間違いなく至る事が出来ていた

そのため、自尊心が満たされずにうつ病になったりする心配などどこにもなかった

現代では生きているだけでは自尊心が満たされることはなくなった

資本主義というシステムが出来上がり、わかりやすい指標、

能力や資本で個人の優劣が評価されるようになった

稼げる人は自尊心がみたされ、そうでない人は自尊心が損なわれるということ

運がいい人だけが幸福になり、そうでない人は心を病んでいく風潮

本来は生きているだけで社会から与えられた自尊心が、個々人の力でもぎ取る物になった

そうすると、死に物狂いで承認を勝ち取り自尊心を満たしたいと考えるようになるのは当然

自尊心が欲しいという欲望から逃れる術はない

褒める力というのは、承認欲求を満たしたくて仕方ない人が多い今の時代には

非常に強力な武器となる

小さなことから他者貢献していく姿勢は必ず人の心を打つ

返報性の法則

何かをしてもらったら、返さずにはいられない心理

専門性があると、そこから他の人が持っていない価値というのを生み出すことができ、その価値によって他人に貢献することが可能になる

自分の好きなことでどうやって人の役に立とうか

好きなことで人の役にたてた場合は、嫌われたらどうしようという本能や

承認欲求に翻弄されることはなくなる

 




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