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光と影#41 自分でやってる事は自分で判断できないもの

写真は作者が見ていないところが面白いんですよ

想定していないものが入って来る面白さっていうのかな

いい写真とそうでもない写真が混じっていてもいいんですよ

意外とそれが面白かったりするから

写真なんか神頼みですよ

その角を右に曲がるか左に曲がるかで

撮れる写真が違うんだから

直感とか勢いが重要

そうやて日々追い詰められていくのがいいんです

エフェクトかけてもいいものは

かけなくても面白いものなんです

作品は自分でコントロールできるものじゃないんです

できちゃったものなんです

コントロールできるものよりも

出来ちゃったものの方が面白いんですよ

友達つくると作品つくらなくなるじゃないですか

タイトルをつける時に考えている事?

鑑賞者を混乱させようってことですね

写真ってサボると撮れなくなるんですよ

写真なんて撮りに行くまで何が撮れるかわからないからね

聴いてる音楽とか読んでる本と、撮ってる写真って最初はバラバラですよね

でもそれがだんだんくっついてくるんですよ

人生に無駄なものってないんだなって思いますね

日記写真はうまい必要はなんですよ

うまい日記なんか読みたくないでしょう

ちょっと崩れていたり、

はみ出している方がいいんです

目的なんてない方がいいんですよ

目的を持つと目的に縛られるから

音に集中して歩くと街が普段と違って見えるんですよ

聴覚の可能性はまだ未開拓だと思いますね

下手な写真ってたくさん撮らないと出てこないんですよ
















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