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光と影#38 写真は言葉に還元する必要なんかない

ストリートスナップって革新的な表現なんですよ

何も考えずに撮れるから

対象に興味が無くても撮れるから

写真家がピントを合わせるのは興味がありますってところだから

デジタルカメラってあんまりファインダーを見る気にならない

それがいいところなんですよ

自分が撮っているものを「いい」っていうのは

自分しかいないんですよ

画面に隙間が無い方がいいんですよ

空が広すぎる

道路の占める割合が大きすぎるとか

気になるんですよね

カメラに慣れないって重要だと思うんだよね

慣れるといいこともあるんだけど

慣れてるカメラと慣れてないカメラと

交互に使うといいんですよ

ちゃんと撮るところから始めた方がいい

ちゃんと撮れてから崩さないと

本当には崩せないから

縦構図で撮ろうとするときは主題がはっきりしていないと撮りづらい

中平さんはカメラを横に構えてから縦に構えなおしていた

構図を壊そうとしていたんでしょうね

ミステリで最初の10ページで犯人が分かったら

残りの190ページどうするのって思うじゃないですか

画面いっぱいにモノが写ってる方がおもしろいじゃない?

空がなんでつまらないかっていうと粒子しかないから

クリアな写真とあいまいな写真両方あるのはいいですよ

ぽつんとしたものを撮ろうと思いついたら

それを裏切るんですよ

ぽつんとしているだけで情緒的になるから

写真にすることで

この不安定な世界を自分の世界にするんですよ

距離が不自由な方がいいんじゃないかな

これなんかこれ以上引けないからいいんですよ

なぜ写真なのか?って常に問われているわけですよ

だって絵画は写真が発明されてからずっと問われてきたわけだから

写真だけが、いい写真を撮ってればいいってわけにはいかないでしょう

スマホでいいから撮るんですよ

ちゃんとしたカメラだと構えるじゃないですか

夜の写真はちょっと弱い
昼はイメージに物質性が加わるから強い

光だけだとどうしても飽きる




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