
ゆっくり時間が取れる夜に電気を消してキャンドルを灯してみる
ゆらゆら揺れる炎をみていると、頭が空っぽになり時間を忘れて没頭できる

自分が自分の現実を創っている
現実が先で頭の中身が後ではない

笑えることを見つけて笑ってみる

無くなったら困るものは何か
モノ、人、能力
幸せを感じるものをすでに持っている

美術館や博物館にいってみる
どう感じるのか丁寧に確かめていく

日々の生活を丁寧にする
履物をそろえる
食器をセットする
きちんとたたむ

いらないものを徹底的に捨ててみる
本棚、冷蔵庫、クローゼット、タンス

空腹の時間を作ってみる
おなかがすいてから食べる

お金は使ったらなくなるものではなく、
自分にとって必要な経験へと生まれ変わり、
そして、他の人にも喜びの循環を与えていくもの

買い物の基準は
「自分の心がときめくか」
質と好みにこだわる
ときめかないけど払わなくてはいけないものは、
得ているものを思い出して感謝が湧き上がってくるのを感じる