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映画「最高の人生の見つけ方」ただいま公開中【評価C+65点】リメイクだからダメ、いや良作です。

 最高の人生の見つけ方

監督 犬童一心

出演 吉永小百合 天海祐希 ムロツヨシ 満島ひかり 前川清

あらすじ 末期ガンとなった二人が偶然、同じ病室に。そこで一人の少女と出会うが、少女は目の前で倒れ亡くなってしまう。少女の荷物の中に、死ぬまでにやりたいことを書いた手帳が入っていた。二人は人生の最後にやりたいことリストを実行する旅にでる。

 ネタバレなしです。

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 元になった作品はこちら。日本人、女性に変更してリメイク。

 

感想

上記の作品をみていれば、ストーリーはわかっている。しかし、良作というものは話を知っていても面白いということ。

 超大女優と大女優が中心となって進むストーリーを、脇役の二人がしっかり肉付けして良作へと仕上げている。悲しいと微笑ましいが同居しているムロツヨシ満島ひかりの演技力がなければ、この作品はのぺっとしたリメイクの意味があるのかという作品になっていただろう。肝心な場面での二人を通して主役を見ることで大きな共感となり、ココロに入ってくる。元の作品と比べて、というのは必要ない、これはこれ。エンディングの好き嫌いは別れるところかもしれないが、明るく終わりたいという部分だっただろうか。前川清の役もよく、いい意味でこなれていない、大切な役割を果たしていた。

きっかけは人それぞれ。動機も人それぞれ。どう行動するかも人それぞれ。人生にはなにがあるかわからない。だからこそ、今までしてきたことにすべて価値があり、生きている価値がある。なにをもっていい人生だった、と思うかは全員がすべて違うと思う。ただ、幸せだと感じる瞬間があれば、それが大切だと感じた映画でした。

 

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おまけ、妖怪ウォッチ、まる~いキャラがいました。

監督 犬童一心の作品

 

脚本を担当。ハートフルなどんでん返し。名作。

 

 いつの世もジャイアントキリングは熱くなります。

直近では、「引っ越し大名!」の監督をしています。

 

出演 吉永小百合の作品

 

 

 

 

 

 優しくもありながら凛としている印象。寅さんはいろんなマドンナがいますが、彼女の回はおもしろかった。ファンタジーなものからリアルなものまで。自分のような、にわかが語ってはいけないほどの存在。

 

天海祐希の作品

 

 

 

 

 ドラマの刑事役の印象も強い。アニメでは主要キャラの声を担当。役柄はただの悪、善ではない、難しい役をこなし、コナンでは主役よりも印象の残るキャラでした。アマルフィでは、難しい母の役をし、カイジでは、どんでん返しを見事に決める。どこまでが表でどこからが本心なのか、魅惑的な存在。

 

ムロツヨシの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヒーローでも主役でもないが、絶対に必要なキャラであり、彼がいないと成り立たない作品たち。違和感のない見事な演技力で作品をひとつもふたつも上の次元へ引き上げる。

 

 

満島ひかりの作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブラッディマンデーのスパイダー役は素晴らしかった。敵なのか味方なのか、を絶妙なバランスで演じていた。カルテットのようにあっけらかんとしているようで、影があり、切なさと楽しさを合わせもつ、すごい演技力がある。

 

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