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シーズン10:第6話「ホーマーのヒッピーはつらいよ:D'oh-in In the Wind」November 15, 1998

シーズン10:第6話「ホーマーのヒッピーはつらいよ:D'oh-in In the Wind」November 15, 1998

幼少時代、母親(モナ・シンプソン)と共にヒッピーのコミューンで生活していたホーマー。久々にそのコミューンを訪れたホーマーは、母親の描いた絵を見て、ヒッピーになることを決意!早速自由な生き方を実行に移したホーマーだったが、これが大騒動を巻き起こす原因となり…


<以下ネタバレになります>


・本エピソードの内容の一部は、ミュージカル「ヘアー」のパロディ。また、ホーマーが車でカセットを再生させるシーンと、ラストで歌うシーンにはビリー・ジョエル「アップタウン・ガール」が使用されています。


・バーンズが監督を務めるCM。カレッジスタイルのホーマーたちにも注目!

アラン・スミシー…監督が責任を負いたくない、もしくは制作中に監督が降板するなどして、映画のエンドロールに監督名を表記できない場合によく用いられた架空の名前。1999年まで使用することが許可されていました。ちなみに、シンプソンズでもお馴染み、エリック・アイドルモンティ・パイソン)主演の映画アラン・スミシー・フィルムでも、これがネタになっています。

・幼少期のホーマーに若い頃のエイブじいちゃん。もちろん、吹き替えの現代の声との使い分けにも注目!

・ホーマーのミドルネーム"J"は何を略したもの…!?

・トリップする住民たち!フランダースの幻覚として現れるのは、ダンシングベアと映画ピンク・フロイド ザ・ウォールに登場する歩くハンマー+ローリングストーンズのお馴染みのロゴシンプソンズのトリップシーンといえば多く存在しますが、中でもおすすめはシーズン4「子供がほしい!」、シーズン13「笑うホーマー、踊るバーンズ」!

・劇中には、60年代の曲がたくさん登場しています。ストロベリー・アラーム・クロック「インセンス・アンド・ペパーミンツ」(1967年)、ジェファーソン・エアプレイン「ホワイト・ラビット」(1967年)、ザ・ゾンビーズ「タイム・オブ・ザ・シーズン」(1968年)、そしてウッドストック・フェスティバルの大トリとしてジミ・ヘンドリックスによって演奏されたバージョンの星条旗:The Star-Spangled Banner」(1969年)。




・本エピソードと一緒に、シーズン7「ホーマーの母はグレン・クローズをご覧になるとさらに楽しめるかも知れません。


<日本語版製作スタッフ>

役職 お名前
演出 向山宏志
翻訳 徐賀世子
調整 飯村靖雄
スタジオ グロービジョン


<声の出演>

役名 お名前
ホーマー 大平透
マージ 一城みゆ希
バート 堀絢子
リサ 神代知衣
エイブ 滝口順平
バーンズ 北村弘一
スミサーズ 目黒光祐
レニー 朝戸鉄也
カール 辻親八
モード 紗ゆり
フランダース 稲葉実
クラスティ 島田敏
スキナー 青森伸
ケント・ブロックマン 糸博
バーニー 広瀬正志
ルー 伊藤栄次
ウィガム 中村大樹
ホーマーの母 さとうあい
フィリス 真柴摩利





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