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AWS:はじめてのElastiCache

まずはチュートリアルに従って動かしてみましょう。
docs.aws.amazon.com

ステップ 1: クラスターを起動する

気にするべきは、新しいセキュリティグループを作成しておくことです。
インバウンドポートは 6379 でソースIPは別途用意した EC2 インスタンスの内部 IP アドレスの CIDR 表記とします。(後でこの EC2 から接続するため)
一番簡素で安い構成で作ってみました。
f:id:simplestar_tech:20190916152152p:plain

ステップ 2: アクセスを許可する

あ、もうセキュリティグループの設定が完了しているので作業なしです。

ステップ 3: クラスターのノードに接続する

ホームディレクトリの ec2-user の下に redis-stable のフォルダ作っちゃった…これ本当は/usr/local/src に置くのが一般的
エンドポイントはこちらの欄に書かれていて

f:id:simplestar_tech:20190916160502p:plain
エンドポイント

EC2 インスタンス内で、先程作った redis-stable フォルダ内の src/redis-cli のコマンドを叩けば

 src/redis-cli -c -h c4096-000-000-000.xxxx.xxxxx.cache.amazonaws.com -p 6379

get, set でキーバリュー操作ができることを確認しました。

ステップ 4: クラスターの削除 (追加料金の発生を防ぐため)

特に問題ないウィザードでした。

ここまで難しいことなく、ElastiCache を使うことができました。

感想

削除する時にバックアップを作るか聞かれましたし、クラスター作成時にもバックアップを指定して開始できますとありました。
定期的にバックアップを取る仕組みもあるので、これはなかなかいい感じですね。




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