
Android12を搭載したmoto g32をroot(ルート)化したあとに使っているアプリまとめ。
root化なんて今どきどうなのという感じもしますが、使いやすければそれでいいのです。
それに、自分で買ったものなのに自分の好きなように使えないのはおかしくないですかね?
AccA
特定のバッテリー残量で充電を停止したり再開したりしてバッテリーをフル充電させない。
例えば、スマートフォンを充電器に繋ぎっぱなしにしていても、バッテリー80%で充電を停止、バッテリーが75%に下がったら自動的に充電を再開というようなこともできる。
MagiskモジュールのAdvanced Charging Controller(ACC)もインストールされる。
AdAway
Androidの代表的なroot対応の広告ブロックアプリ。
広告ありで無料なアプリの広告をブロックするために使用している。
AFWall+
ネットの接続を制限するファイアウォールアプリ。
rootを使わないVPN方式のアプリよりもiptables方式のアプリのほうが軽い気がする。
Aurora Store
Playストアの代わりにアプリをダウンロード、更新、検索ができるroot対応のアプリ。
アプリの検索時に「広告を含む」「購入済み」のアプリなどをフィルターで除外できる。
また、ブラックリストで特定のアプリを更新させない(更新リストに表示させない)。
De-Bloater
Magiskの機能を使用してシステムアプリをシステムレスで簡単に削除(復元)する。
いつでも簡単に元に戻せる(復元できる)ので安心してシステムアプリを削除できる。
Magiskモジュールもインストールされる。
MacroDroid
スマートフォンのいろいろな動作や設定を自動的に実行するroot対応のマクロアプリ。
クイック設定パネルにWi-FiのオンオフやSIMを切り替えるマクロを登録している。
Material Files
通常のファイルやシステムファイルの操作などができるroot対応のファイル管理アプリ。
「Android/data」フォルダにアクセスにできる。FTPサーバーにも接続できて便利。
SDメイド
不要ファイルの削除、データベースの最適化などを行うroot対応のツールアプリ。
「アプリの操作」のレシーバーマネージャーでアプリの自動起動を停止させている。
Titanium Backup
Androidの初期の頃からある代表的な要rootのバックアップアプリ。
類似アプリのデザインや操作感がいまいちなので、いまだに現役。
アプリの無効化(凍結)、サブランチャーとして使用している。
また、アプリのデータのみをバックアップしているが復元できないものも多い。
(Android13以降ではデータの復元ができない)
なお、アプリ本体がAPKSファイル(分割APK)のものはバックアップできない。
アプリのバックアップはすべて非ルートアプリのAPK Installer by Uptodown(広告なしで無料)にお任せしている(使い勝手にクセがあって日本語訳に微妙なところはあるが)。
追記(2025/7/28)
Swift Backupに乗り換えました。
Titanium Backup以外のroot対応のバックアップアプリの中で一番使いやすかったこと、アプリ本体がAPKSファイルのものやそのデータを確実にバックアップとリストアできること、購入(課金)しなくても必要最低限の機能が使えることなどが決め手となりました。



