月曜日のメンズデーに
を観に行きました・・・
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バンフレット

以前、ロビーにあったパネル。
これは2005年に公開された
「妖怪大戦争」の姉妹編とでも言うべきなのか?

妖怪大戦争 2005版(ネットより)
前作で主人公を演じた神木隆之介クン。すっかり大人になって、小学校の教師・加藤役として出演。
そもそも
「妖怪大戦争」とは、1968年に公開された大映の特撮映画である。

妖怪大戦争 1968版(ネットより)
1968年バージョンは、日本の妖怪たちが、古代バビロンの妖怪から、日本を守る、という娯楽作品。
「妖怪大戦争 ガーディアンズ」は、前作の2005年版と同様、荒俣宏氏が原作・製作を担当している。
荒俣宏、と言えば・・・

帝都物語10巻BOX
「帝都物語」の原作者で、今回の映画の中でも妖怪に扮して出演。
土曜日放送のクイズ番組「日立世界ふしぎ発見!」では、映画の宣伝を兼ねた“妖怪”をテーマにしていた・・・

日立世界ふしぎ発見 8月7日放送
・・・ナビゲーター・加藤諒さんへの案内役として、映画でも役した“雨降り小僧”の格好で出演。
1968年版では、着ぐるみと合成で、アナログ感いっぱいだったけれど、2005年版はCGと併せて、更にリアルメイクで、大物俳優がこれ、やる?
というくらい贅沢なキャスティングだった。
原作者の荒俣宏氏だけでなく、京極夏彦氏、宮部みゆき氏、大沢在昌氏という作家陣。果ては水木しげる先生まで登場し「帝都物語」の加藤保憲が同名で登場。悪霊軍団を率いる、と言う、妖怪ファン・マニアにとっては、正に夏のお祭りだった。
今回の「妖怪大戦争 ガーディアンズ」は日本列島を二つに分断するフォッサマグナ上を妖怪獣が東京をめがけて横断してくる。
このままだと、この国は亡びる、と妖怪たちが結集。その妖怪を束ねることが出来るのは、かつて鬼を退治した渡辺綱(わたなべのつな)の血を引く、渡辺兄(ケイ・寺田心)。
妖怪たちと渡辺兄との確執に巻き込まれてしまった弟の弟(ダイ)
妖怪獣に立ち向かうには、彼ら妖怪たちだけでは不可能。大映特撮映画の大スターのあのお方(亀ではない方)が形相を怒りに変えて参戦する・・・
しかしながら、唐突に現れる神官や、癒しの唄で応戦する演出には、
えっ! ・・・???
と、付いて来られない人もいるかも知れない。
この映画、余韻を残している・・・
東京に向かった妖怪獣。
このまま進み、東京の“あのお方”が目覚めたら・・・
と言うセリフがあったが、最後の最後まで“あのお方”が十分に言及されていない・・・
“あのお方”とは、大手町にある、あれ、なのかな?
原作が荒俣宏氏だからね!
前作で稲生タダシを演じた神木隆之介クン。
この苗字の“稲生”は、広島県三次市に伝わる『稲生物怪録(いのうもののけろく)』から由来している。
三次市にはミュージアムがあって、是非行きたい、とずっと前から思っているのだが、なかなか実現出来ていない。


「日立世界ふしぎ発見」より
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「日立世界ふしぎ発見!」の中でも紹介されていますが、機会あればミュージアムに行って、記事にしたいと思っています。
この映画を観てから4日も経ちましたが、記事にするのが遅れたのは「帝都物語」の原作10巻BOXの他、こういうのを探していたから・・・




クタクタになりました。
こういうものを、映画の寺田心クンと同じ年齢の頃からむさぼるように読んでいて、妖怪マニアになってしまいました!
中身の紹介はいずれまた・・・
これはまだほんの一部です。他に心霊系とか超能力系、UFO系などの本を整理しようと時間を調整しています。
そうそう、この冬。
気になる映画が公開!

「ウエスト・サイド・ストーリー」
ミュージカルかなぁ?
それともストレートプレイ?
どうしてもジェローム・ロビンズによる振付や、あの音楽に引っ張られてしまいます!