以下の内容はhttps://shuzo-kino.hateblo.jp/entry/2025/06/03/234337より取得しました。


コンテナエンジンpodmanをつかって使い捨てPython3.8環境をつくる

コンテナエンジンというとDockerが第一に思いつくタチでしたが、
RedHatのチームが作ってるPodmanという子も中々にスマートなようです。

浅く使ってる身には旨みが感じられてませんでいたが、Dockerはデーモン依存でモノリスティック、Podmanはrootlessでデーモンレス、モジューラビリティを高めている……とのこと。

DockerイメージもOCI (Open Container Initiative)という仕組みが共通している事で利用可能*1

さらに、開発チーム曰く

開発段階では Docker を使い、ランタイム環境ではプログラムを Podman に転送するなど、Podman と Docker を組み合わせて利用している開発者もいます。

Podmanの大元チームCoreOSを買収したRed Hatはナウなヤングが大好きなKubernetesに強みを持っていたので、良い具体に棲み分けができて、現状に至る……のだとか。

実際のところ

環境構築

$ sudo apt update
$ sudo apt install -y podman
$ podman --version

使い捨てPython3.8用シェル

$ podman run --rm -it --userns=keep-id \
  -v "$PWD":/work -w /work \
  docker.io/library/python:3.8-slim \
  bash

*1:そもそも、podmanの前身であるCoreOSがDocker独自実装を批判したのがOCIの始まりらしい




以上の内容はhttps://shuzo-kino.hateblo.jp/entry/2025/06/03/234337より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14