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【読書メモ】 最初のペンギン ストーリーでわかる! らくらく外国語習得術

タイトルは初見だと自己啓発風ですが、実際には言語学の本です。

エスニック料理店や出先での対話形式という体で、言語学トークをするという構成になっています。

どんな言語でも100時間ほどである程度構造を理解できるようになるフレームワークも紹介されています。
もっとも、著者のお二人は言語学者というより、趣味と実益を兼ねて多言語習得をした商社系の方々なので
必ずしも学術的な裏付けがあるわけではないのですが……そういう方がいいケースっていうのもありますよね。

このブログで度々言及しているヨーロッパ言語共通参照枠(CEF)についてはあまり言及がありませんでした。
100時間でどのレベルか分かると、少し嬉しかったかも……。
例文を見る限り、B1「習得しつつある者・中級者」とかそれくらいのようには見えました。
本家の基準だと300時間ほどとなっているので、必ずしも一致はしないかもしれませんが……。
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