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読書メモ:おいしいClojure入門

発売したばかり*1の新刊「おいしいClojure入門」の簡易感想文です。

目次

  • 第1章 Clojure環境の作り方と始め方
  • 第2章 数行のコードで毎日の仕事がラクになるClojure
  • 第3章 開発心が沸き立つClojure
  • 第4章 Clojureでお手軽,チョー楽しいWeb開発
  • 第5章 メッセージングのベストプラクティス
  • 第6章 クラウドClojureの明るい日々
  • 第7章 サウンドもClojureでコントロール
  • 第8章 Clojureでグラフィクス
  • 第9章 Androidアプリ開発で稼いでみませんか!
  • 第10章 今日はArduinoで組込プログラミング
  • 第11章 Clojureでゲーム開発!
  • 第12章 プラットフォーム
  • リファレンス
  • ソースコードgithubリポジトリとの対応表

文章中のソースコードGithub上にあります。
今時な感じでイケてますね。

内容

前書きにもありますが、フレンチレストランのコース料理風に各技術ネタを紹介する体をとっています。
そんなわけもあってか、各ネタの紹介は最小限です。
公式へのリンクが明記されているので興味がある人は各々辿って行くスタイルですかね。

クックブックの類よりか、ブログ記事をまとめたような印象を受けました。
あと、HadoopだのHerokuだのが何の説明も無く出てきます。
それなりにアンテナを張ってる人じゃないと面食らうかもしれません。
……Clojureなどに手を出す人が知らないとも思えませんけど(

個人的オススメ

Rouge(12章)

Ruby仮想マシンで動くClojureです。
以前記事にしたやつですね。
今現在でも弄り倒してます。

(以下、執筆中)

まとめ

この本は基本的に短いテクニックの集合体です。
聞いた話によるとClojure界隈は動きが特に活発とのことです。
この本の内容も半年しないうちに陳腐化する恐れがあります。
買ったら早めに試してみるのがいいでしょう。

参考もと

*1:正確には10月25日発売




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