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【UE5】ウィジェットにコンポーネントを追加する

UE5.7からウィジェットごとにコンポーネントを追加できるようになりました。

コンポーネントを追加するとブループリントと同じように変数としても追加されます。

2025.10.11 時点ではUE5.7はまだプレビューですが、以下の4つのコンポーネントが使えます。

Mouse Hover Component

ウィジェットのホバー状態を取得できます。ただ、UWidgetの「Is Hoverd」関数でも取得できるので特に必要ないような...?(あまりメリットが分かっていないです)


ナビゲーションエントリー時、終了時に関数をバインドすることができます。


Scale Box Component

Scale Boxウィジェットと同じ機能です。ウィジェットをスケーリングできます。


Size Box Component

Size Boxウィジェットと同じ機能です。ウィジェットを固定サイズに変更するなどできます。


独自のコンポーネントの作成

UUIComponentを継承したクラスを作成するだけで独自のコンポーネントを追加できます。変数を定義するとウィジェットの詳細パネルにも表示されます。

#pragma once

#include "CoreMinimal.h"
#include "Extensions/UIComponent.h"
#include "MyUIComponent.generated.h"

UCLASS()
class TEST_5_7_API UMyUIComponent : public UUIComponent
{
	GENERATED_BODY()

public:
	UPROPERTY(EditAnywhere, BlueprintReadWrite)
	bool MyVar = false;
};


まとめ

現状は数は少ないですが、これから増えていくのかもしれません。
Size BoxやScale Boxなど既存のウィジェットでもある機能のコンポーネントを使用することによって、冗長的なウィジェット階層を整理できる反面、機能のネストが深くなりどこで何が作用しているか見つけづらくなるかなとも思っています。
どちらかというとNavigation UI Componentのようにロジック的な機能をウィジェットによって付けたりすることが有用かなと思っています。エンジンのウィジェットに対して独自のコンポーネントを付けて機能を増やすなど便利そうです。


UE Version : 5.7.0




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