ちわっ、shumi 嫁です。
巷では 12月19日から
ガソリン価格が 値上がりした
1リットル当たり 5円程度
しかも 段階的に上がる
と言われている ( ̄▽ ̄;)
これは 補助金が減額されたから・・・
まず 補助率60%から30%
1月16日には完全廃止で 30%がゼロに・・・
単純計算では さらに5円程度の値上げか ( ̄▽ ̄;)
庶民には 痛い値上げだ!!!
一方 12月11日には
自民 公明 国民民主 の3党が
幹事長会議で
ガソリンの暫定税率廃止 に合意
この廃止を実現するには
調整が必要らしいが
大筋ではガソリン値下げの見通しと・・・
そもそも 暫定税率は
ガソリンの揮発税 経由の取引税に関わる税金で
ガソリン 53.8円のうちの25.1円
経由 32.1円のうちの17.1円 に相当する
旧暫定税率らしい・・・
非常に高い割合 ( ̄▽ ̄;)
道路整備費用を捻出するために 設定された税金で
その後 価格高騰を抑える目的で
「トリガー条項」なるものが 2010年に導入
その内容は 160円/L超で暫定税率停止
130円/Lを下回ると再開する仕組み
東日本大震災の復興財源として使われることを理由に
この条項は凍結・・・現在に至る
これで ガソリン価格が高値を維持する結果に
なっているらしい
それが 今後 暫定税率が廃止されれば
ガソリンは 25円/L 軽油は 17円/L の値下げ
が期待される と言う (^▽^)/
補助金廃止で 10円/L程度値上げ後の話なので
実質の値下げは 7~15円/L ってこと???
いずれにしても 値下げが見込まれるのなら
早く 廃止して欲しいが・・・
現在の見込みでは 2026年4月を目指す
とされているらしい・・・
まだ 先かいっ!!! ( ̄▽ ̄;)
ただ 税収が減る 国としては
何らかの形で 増収 を目指すはずで
税金が減税されれば どこかで増税・・・
この構図は 避けられない とか ( ̄▽ ̄;)
なかなか うまく いきませんなぁぁぁ・・・
