ちわっ、shumi 嫁です。
ノンフィクションドキュメンタリー番組で
トラベルドクター 人生の最後に何が見たい
をたまたま Tverで見た (^▽^)/
闘病中の余命幾ばくもない患者さん
全国には たくさん いらっしゃる
病床に就き 外出もままならない
もちろん 医療スタッフに守られ
病床にいるわけだが
中には 最後に あれがしたい これが見たい
などなど 患者さんそれおれの思いがある
仕事一筋 家庭は奥さんに任せきり
そんなご主人が 病床に就き
ある時 夫婦で旅行もしていないことに気づき
トラベルドクターに相談した
その番組の一つのエピソード
そんな話だったと思う
もう一つ・・・
生まれ育った故郷に行き 先祖の供養をしたい
外出に同意してもらえなかったのか
実現するためには 退院し
その後は 戻れない 別の受け入れ先を
見つけるしかない そんな状況に追い込まれ
家族は悩むが 個人の思いを実現させるため
いずれのエピソードにも
トラベルドクターが活躍する
行く先々に 同行し 常時患者さんの容態を診る
そぉ、トラベルドクターとは
患者さんや家族の意思を尊重し
思いを実現させるために 寄り添い 付き添う
そんなドクター (*^^)v
最初のエピソード 夫婦旅行・・・
お互い感謝しているが 面と向かって
その思いを伝えられず
旅行に出かけて その思いを相手に伝えた
奥さんは 大好きなお父さん
そばで生きていきたいと思う と
ご主人 任せきりで苦労ばかりかけてきた
感謝しかない と
それぞれインタビューに答えていた
二つ目のエピソード
高齢のお父さんを 娘さんと 認知症の母が
故郷へ連れて行った
公共交通機関を使っての移動は
本人の体力的に難しい状況だったが
本人の意思もあり 実現させた
故郷の海 浜辺で 海水に触れ
最後に トラベルドクターに
声にならない声で ひと言
ありがとう を繰り返していた
この方は
その一か月後 息を引き取ったという
全国へ出向く このトラベルドクターは
一念発起で 会社を立ち上げ
行く先々の 医療スタッフの援護を受けながら
数名のスタッフで 運営する
起業後 自分への給料は一切なく
非常勤の麻酔科医として 生活費を稼いでいた
番組の最後に 初めて自分に給料を振り込んだ
と給与明細を差し出す
その額面に 唖然とした・・・
約6万円 税金を引かれ 手取りは5万円弱
そんなことがあっていいのか・・・
医療は 慈善事業ではないことは理解できる
でも 人に寄り添い 個人の思いを現実の物にすため
駆けずり回り そんなドクターの給与が
数万円・・・
このドクターのために 使えるお金は
たくさんあるのではないか・・・
世の中で起きている 憎しみ合い 犯罪
いろりろな理不尽な事・・・
情けない ( ̄▽ ̄;)
せめてもの救いは そのドクターが
とても 穏やかな表情 笑顔で
自分が向き合っている今 を語っていたこと
何とも言えない感動だった・・・
今朝 公開したが・・・
何かの原因で 公開された形跡がない (;^ω^)
もう一回 公開します!!! (*^^)v
