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JAWS DAYS 2026に「何でも相談ブース」を作った理由

JAWS DAYS 2026の開催がいよいよ目前に迫ってきました。

本記事は、そんなJAWS DAYSに込めた想いを語るブログ、第2回の記事です。

JAWS DAYS 2026では、初心者やイベント初参加の方向けのコミュニケーション促進企画として、

「JAWS DAYS何でも相談ブース presented by AWS Heroes」

を実施します。

第1回の記事では「初心者トラック」について書きました。

https://showm001.hatenablog.com/entry/2026/02/20/173044

今回はもうひとつの入口として用意した、この企画について書いてみようと思います。

イベントで一番難しいこと

イベントに参加、特に初めて参加したときに、
一番難しいことは何でしょうか。

セッション内容を理解すること?
最新技術についていくこと?

僕は違うと思っています。

それは、

「誰に話しかけたらいいか分からないこと」

です。

初めてコミュニティイベントに参加したとき、多くの人が同じ経験をしているのではないでしょうか。

周りを見ると、楽しそうに会話している人たちがいる。
でも知り合いはいない。
話しかけたい気持ちはあるけれど、誰に声をかければいいのか分からない。

実は、みんな最初は“ぼっち”でした。

勇気を出して誰かに声をかけ、少しずつ知り合いが増えて、仲間になっていった。
でも、その最初の一歩が一番難しい。

もちろん、コミュニティの運営者や常連のみなさんは、 こうした状況を何とかしようといつも工夫しています。

それでも、大規模なイベントになると人が多く、 どうしても目が届かない瞬間が生まれてしまいます。

だから今回は、その「最初の一歩」を少しだけ軽くする仕組みを作りたいと思いました。

何でも相談ブースって何をする場所?

今回、JAWS DAYS 2026は廊下を挟んで2つの部屋で開催されます。お祭りトラックや企業ブースのある側の部屋に設置された、JAWS-UGブースの一角に、AWS Heroのみなさんが常駐しています。

名前の通り、本当に「何でも」相談してもらって大丈夫です。

例えば、こんなことでも大丈夫です。

  • AWSの技術的な質問
  • コミュニティについて知りたいこと
  • どのセッションを見たらいいか迷っている
  • 誰かと話してみたいけどきっかけがない
  • SNSで繋がってほしい
  • あなたの著書を持ってきたのでサインが欲しい

難しい質問である必要はまったくありません。

長時間の相談を想定しているわけではありません。

ふらっと立ち寄って、少し話して、「なるほど」と思ってもらえたらそれで十分です。

もし話が広がりそうなら、詳しそうな人を紹介できるかもしれません。

このブースは、「答えをもらう場所」というより、 次の会話につながるきっかけを作る場所です。

会場には“声をかけやすい人”が歩いています

今回、AWS Heroのみなさんにはブースだけでなく、会場内の巡回もお願いしています。

タスキをかけて会場を歩いているHeroを見かけたら、ぜひ声をかけてみてください。

いきなり声をかけるのは敷居が高い?
大丈夫です、今回、声をかけてくれた方には、スペシャルステッカーをお渡しするようにしています。
「ステッカーください!」この一言だけで大丈夫です。

そして、もしよければその場でステッカーを持った写真をHeroと一緒にとって、SNSに投稿してください。

さらに、そのステッカーを持って相談ブースに来ると、もう1種類のスペシャルステッカーがもらえます。

2枚そろったら、ぜひHeroと一緒に写真を撮ってください。

そしてSNSに投稿してみてください。

合い言葉のハッシュタグは

#jawsdays2026#WeAreTheHeroes

です。

会場のあちこちでステッカーを持った人同士が写真を撮っている、 そんな光景が生まれたら嬉しいなと思っています。

ちょっとした“イベント内ミッション”のような感覚で、 ぜひ気軽に参加してみてください。

Heroは“遠い存在”じゃない

AWS Heroというと、「すごい人」「有名な人」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

もちろん、みなさん有名な方ですし、本当にすごい方たちばかりです。

https://builder.aws.com/community/heroes

でも同時に、コミュニティイベントでは普通に話しかけられる仲間でもあります。

今回この企画を通して体験してほしいのは、

「Heroと話せた」という体験と共に、 「コミュニティの人と自然に話せた」という感覚です。

その経験は、きっと次につながります。

「あの人とまた会えるかもしれない」
「次のイベントにも行ってみようかな」

そう思えるきっかけになれば嬉しいです。

コミュニティは、誰かを遠くから見る場所ではなく、
同じ輪の中に入っていく場所だと思っています。

ステッカーにも書いてあり、SNS投稿時のハッシュタグでもある「We are the Heroes」は、
そんな「僕たち皆がヒーローなんだよ」という思いが込められています。

特別な肩書きの人と出会う場所ではなく、
同じ“好き”を持った人とつながる場所であってほしい。

同じ"好き"で集まった僕たちは皆がヒーローなんです。

勇気がなくても大丈夫

コミュニティは、勇気のある人だけが楽しめる場所であってほしくないと僕は思っています。

誰もが最初から積極的に話しかけられるわけではないし、人見知りだって普通です。

だから今回は、こちらからも声をかけにいきます。

そしてもしよければ、受付で配布しているスカイブルーのストラップを受け取ってみてください。

これは「積極的に声をかけてもらえると嬉しいです」というサインです。

きっと、会話のきっかけが少しだけ生まれやすくなるはずです。

ほんの少しの勇気で、世界は変わる

ほんの一言、声をかける。
ほんの少し、立ち止まって話してみる。

それだけで、イベントの景色が変わることがあります。

僕自身、そうやってコミュニティの中でたくさんの人と出会い、世界が広がってきました。

だから今回、この「何でも相談ブース」を提案しました。
そして、実行委員の皆さん、何よりも多くのHeroの皆さんがこの想いに共感してくれました。
ちなみにこの企画名を考えてくれたのもHeroの皆さんです。

あの日、誰かが声をかけてくれたことで、 今の自分がここにいるように。

もしJAWS DAYSが、誰かにとって最初のコミュニティ体験になるなら。 そしてそこで誰かとつながることができたなら。

会場のどこかで、タスキをかけたHeroが歩いています。
そしてブースでは、いつでも誰かが待っています。

ほんの少しだけ勇気を出して、声をかけてみませんか。

きっと、その一歩が次につながります。

どうか一人でも二人でも新しい仲間を見つけ、SNSでつながって、また次のイベントに来るきっかけになれば嬉しいです。




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