
C107のお品書きができました!
新刊は鍋つゆは鍋つゆでも醤油メーカーの手がける鍋つゆにこだわった『醤油手帖 醤油メーカーの鍋つゆ編』です!
最近、スーパーなどの棚を見ると、鍋つゆがめちゃめちゃ増えたな〜と思いませんか。それもそのはず。ここ15年あまりで、途中で暖冬などの影響で停滞した時期はあったものの1.8倍に拡大している成長産業なのです。
そのため、スーパーにはさまざまな種類の鍋つゆが並んでいます。
その中でも注目をしたいのが、醤油メーカーが手がける鍋つゆなのです!
地域の食文化は醤油によって形作られると言っても過言ではありません。基本調味料の中でも味の幅が広く、影響が大きいため、その地域の味は醤油がベースになっているのですね。
つまり、地域の味を知り尽くしたメーカーが手がける鍋つゆは、地域の味わいが色濃く反映されているのです。
そんな醤油メーカーの手がけた鍋つゆを大特集してみました!!
これから寒さが本格的になると、鍋をする機会も増えることでしょう。ぜひとも、参考にしてみてください!
既刊もあります
C105で出した木桶醤油編、数冊出てきました。というわけで持って行きますが、本当に3〜4冊というレベルなので一瞬でなくなるかもしれません。ごめんなさい。
C106で出した寿司・刺身醤油編もあります。こちらはさすがに3〜4冊というレベルではないんですが、数十冊という感じです。お求めになりたい場合はお早めに来ていただけたらと……!
そしてそして。
名作中の名作(と、自分で言っちゃう)である、食に関する3冊も持って行きます。
食文化の中で体に「悪い」とされているものについて語りに語った本です。
『わるいはうまい』は、とにかく悪者とされているもの、つまり糖質やカフェインや塩分や脂質などについて語りまくっています。これらはおいしいですよね。なぜおいしいと思うのか、そして本当に体に悪いのか、ということを書いた本です。
『毒を喰らわば』は、食べ物の「毒」についての本です。そもそも毒って何だろうというところから始まり、毒のある食べ物は食べても良いのか、そもそも毒をきちんと定義するとすべての食べ物は毒になるのでは、といったことを語りに語っています。
『天然信仰』は食べ物の中でも天然物と養殖物について語っています。天然ってすごく良い気がするんですが、本当に良いものなのでしょうか。令和の時代は、きっちり管理されている養殖の方が安全性が高いのではないか、さらに言うと養殖をきっちり定義すると、その範囲はかなり広いのではないだろうか。という本です。
どれも本当に面白い!
3冊とも新書で200ページ近くありますので、年末年始にじっくりと読むのに最適です。
表紙はすべて寺沢大介先生に描いていただきました。超豪華!!!
そして。
こちらもちょっとだけですが、『白熱日本酒教室』の裏話本を持って行きます。
『白熱日本酒教室 増補改訂版』なんですが、先日テレビに登場したんですよ。びっくりしました。証拠写真はこちら。

12月19日放送のNHK「ドキュメント72時間」で、「東京 眠らない書店で」という特集がありました。
その中で、『白熱日本酒教室 増補改訂版』を買ってくださっている方がいたのです! やったー! ありがとうございます!
写真は、NHK ONEアプリでおいかけ再生したのをスマホで撮った感じです。
というわけで、こちらの本は商業本なので持って行けませんが、裏話本だけ持って行くという感じです。商業本はこちらとかで買っていただけたらと……!
水曜日 東5ホール ト-66a

場所はこちらです!
東5ホールの入口を入ってすぐ目の前ですね。おいしそうに鍋がぐつぐつ煮えているポスターと、醤油マークのポスターを表裏で飾ろうと思っておりますので、そちらを目印にしていただけたらと思います!
東5ホール ト-66a 醤油をこぼすと染みになる
でお待ちしております!
