
C106のお品書きができました!
新刊はこちら! 『醤油手帖 刺身・寿司専用醤油編』です。詳しい内容やサンプルはこちら!
お刺身やお寿司はおいしいですよね。そのおいしさを支えているのが醤油なのです。そして、特にお刺身専用醤油にはその地域の「味」がもっともよく出るものでもあります。そう、お刺身のために造られた醤油を見ると、地域の食文化が見えてくるのです!
九州の醤油は甘いといいますが、他にもたくさん甘い醤油をお刺身に使うところはあります。
どんな地域が、どういう理由で甘い醤油を使っているのか。気になりますよね。もちろん、しっかりと理由や歴史があるのです。
そんな、お刺身の醤油についてたっぷりと語りました!
そして忘れちゃいけないお寿司のお話。
お寿司もお刺身同様に、地域の味わいが強くでる醤油でもあります。その証拠に、大手の回転寿司チェーンであるはま寿司やスシローでは、東日本と西日本とでは醤油を変えているのですね。
そんなお寿司の醤油についてもたっぷりと語っております!
もちろん、はま寿司やスシローの醤油も実際に購入してあれこれ書いておりますので、今後これらのお店に行くときの参考にもしてみてください!
既刊もあるよ
既刊、あります。
まずは『醤油手帖 原点たる木桶醤油編』です。C105で出した本ですね。
そんなに数は多くはないのですが、出てきたので持って行きます。
そしてそして。
この三部作、何か名前をつけたいと思うぐらいには気に入っているのですが、まだ思いついていないのでシリーズ名はないこの三冊も持って行きます!
食文化にまつわる「体に悪いとされているもの」について語った本です。
『わるいはうまい』では、糖質や塩分、カフェインなど、さらにはうま味調味料など、とかく悪者とされているものについて。
『毒を喰らわば』では、「毒」を含んだ食べ物は、本当に食べてはいけないのか、どう体に悪いのか、回避方法はあるのか、そもそも毒とは、ということについて。
『天然信仰』では、養殖ものはダメだ、天然がいい。天然素材だから体にいい、というのは本当なのか、ということについて、それぞれたっぷりと語っております。
もう、はっきりと言ってしまうんですが、個人的には「買ってはならない」系がどうにもこうにも苦手でして。食べ物として、それが食べられてきた歴史があり、安全に食べてもらおうと企業努力をしたり国が検査をしてきたものについて、適当に根拠もなく「買ってはならない」と言うのがどうにもこうにもよくないと思うのです。
そこで、そういった思いをどどーんとぶつけたのがこの3冊です。3冊とも新書で200ページ近くあるので、思いをぶつけすぎた感じにはなっています。
表紙は3冊とも寺沢大介先生に描いていてだきました!! 超豪華!!!
そしてそして。
新書版の『白熱日本酒教室』の増補改訂版を出した記念につくった、むむ先生の補習講義も何冊か出てきたので持って行きます。
あ、白熱日本酒教室はこれですよ。商業誌なのでコミケには持って行きませんが。
日曜日 東5ホール ア-52a 醤油をこぼすと染みになる

場所はこちら!
東5ホールの奥の壁沿いです。4ホール寄りの部分です。
今回は東1〜3ホールが改修工事中ですので、なかなか東ホールには行きにくいとお考えの方も、ぜひ、ちょこっと足を伸ばして遊びにきてください。
なお、今回は醤油マークのポスターを壁に貼り、ポスタでこちらのポスターをどこかに立てようと考えております。

残念ながらコミケに来ることができないという方。
もう夏は暑いという次元ではなく、暑すぎてどうにもならないので外出を控えようと思う方。
わかります。
そんな方達のために、通販も用意しました! こちらのメロンブックスさんからぜひお買い求めください。
それでは当日、暑さ対策・熱中症対策をしっかりとした皆様とお会いできることを楽しみにしております。