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【東京マラソン2025】スタートラインに立つまで

一夜明けてみて、想定通りの筋肉痛と全身の倦怠感以外、特に大きなダメージは無い。

これも日々の筋トレのおかげだ。筋肉の神様に感謝。

 

 

でも実は12kmあたりから左前腿と股関節が痛く、我慢しながらの走りだったから正直怪我してたらと気が気ではなかった。

 

 

さすがに今日は、というかしばらくランニングはおやすみし、筋トレだけにしておこう。

上半身はノーダメージだから今日からがっつり大胸筋、三頭筋、二頭筋をいじめる所存(肩だけは腕振りで大ダメージ受けてるのでオフ)。

 

 

***

 

 

まさかの4年連続の当選。

 

 

エントリーすらしてなかったのに、運営からの当選メールに驚いたところから俺の東京マラソン2025は始まった。

TEAM ONE TOKYOに課金してたんだった。

 

去年はエントリー、当選、入金まで済ませてたけど、色々あってDNS

ほんと色々あった。人生何があるかわからん。

 

 

てなわけで実際に走るのは3回目の東京マラソン

 

 

当選倍率10倍超の東京マラソンは誰にとっても特別な大会。

何回当選してもやっぱり特別な大会。

 

 

期限ギリギリまで悩んだ末に入金を済ませ、あとは当日に向けて練習あるのみ。

 

 

そのはずだった、、

 

 

***

 

 

目標であるサブスリー(3時間切り)を5年かけて達成したものの、際限無く出てくる"もっと早く走りたい"という欲望。

 

 

2021年11月に初めてサブスリーしてからというもの、サブエガ(2時間50分切り)目指して1年半走り続けてきた。

 

 

元々ダイエットのために走り始めたはずなのに随分と遠くまできたものだ。

 

 

いろんなことを犠牲にして、自分を厳しく律して、それでもうまくいかない日々が続いた時、一度全て手放して自分のやりたいことは何かを見直してみようと思った。

 

 

そもそもダイエットの手段としてランニングを選んだけど、実は筋トレするかランニングするか迷っていた。

決め手は単純に筋トレが嫌いだったのと、当時憧れていた上司がIRONMANだったから。

さすがにIRONMAN目指すのはハードル高すぎたけど、一番取っ付きやすいランニングをとりあえず始めてみようと思った。

 

 

気づいたら体重は56kgまで痩せたけど、自分の理想とする姿とはちょっと違ったんよね。

シンプルに細マッチョのほうがかっこよくね?

理想の細マッチョ。

 

 

そんな単純なことに全く気づかなかった。

怖いのは、フルマラソンにのめり込むほど、早く走りたいと思えば思うほど、盲目的にもっと体重を落としたくなるのだ。

 

 

そんなわけで筋トレ、始めました。

 

 

***

 

 

気が向いたらトレッドミルで走ったりしてたけど、走る習慣は全くなくなっていた。

そんな時に届いた当選メール。

 

 

出走は決めたけど、筋トレにハマり過ぎてなかなかランニングに戻ってこれない日々。

4ヶ月前になったら、3ヶ月前になったら、2ヶ月前になったら、、

 

 

埒が明かないので、2024年7月に立てた筋トレの目標であるベンチプレス100kgを挙げたら東京マラソンに向けて練習をしよう。

 

 

…ようやく達成したのは2025年1月31日

 

 

東京マラソンまで残り1ヶ月。

走らなくなってから1年8ヶ月。

 

 

果たして完走することはできるのか。

 

 

つづく。




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