はじめに
VRoid Hub やら THE SEED ONLINE、 VRM コンソーシアムなどいろいろでてきました。
そんな中以前、ふと試したら思いの外上手くいったVRMのハックです。 意外とすでにあるVRM対応アプリで読み込めたりします。
あわよくばこういうのに無理やり使えるのでは…??? とおもったり
VRMのBIM版が欲しいんだよなw
— 中村 薫 (@kaorun55) December 21, 2018
今回試したもの
Candy Rock Star のステージをVRM化しました。


ちゃんと他のVRM対応ツールでも読み込めます。
VDRAW

Virtual Motion Capture

やりかた
とてもかんたんです。ようはUnityでHumanoidになれば何でもいい。 VRM化するところは省略します。他を参考にしてください。
DCCツールで骨を入れる
今回はBlenderにいれました。

で、Blenderの Rigifyで人型のボーンをいれます。 ここが参考になりました。
うごいた~~~

UnityにいれてHumanoidにする。
GenericからHumanoidにして、Configure みてみると
ちゃんときてる~~(あたりまえ)(虚無の人がいることになってる)

よくみると怒られています。

うるせ~~!!!!!
知らね~~~~~!!!!
Enforce T p
をして黙らせます。

これで無事VRMとして書き出すことができます。よかったね!!!!!

さいごに
ちゃんとウェイトやBlendShapeを作ってあげれば、 手を振るとライトが回ったり、 LipSyncがスピーカーのエフェクトと同期させたりなんてこともできるかなと思います。
VRMは人型キャラクターだけ!と思われがちですが、 その辺の草とか石にもなれます。自分のほしい体を手に入れよう!
こういうことをしてVRoid Hubに上げて、SHOWROOM V と連携すれば 「学芸会の木」として配信ができるかも??? (ライセンスには気をつけてね)
参考
横断歩道になりたかった
