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妄想usagiの言霊ニュース(2)

芸能経済新聞社 2021年X月Y日 記者:usagi

 

少年隊ラジオ番組『It’s SHOWタイム!』、企業のスポンサーでレギュラー化決定

 

当社のグループ会社、大阪ラジオで、5月から始まった『It’s SHOWタイム!』のレギュラー化が決まった。当番組は、少年隊ファンが「少年隊の曲をみんなで聴きたい!」という想いで始まったラジオ番組。大阪ラジオで毎週木曜に23:45から15分間放送されている。

 

この番組の特筆すべき点は、番組制作が少年隊ファンによって行われている点、スポンサーも少年隊ファンという点である。番組を制作する有志ファンには、放送作家弁理士も含まれる。プロフェッショナルな集団となっているが、全員ボランティアで活動している。

 

少年隊は今から36年前の1985年12月にデビュー。その頃に沼落ちしたファンの多くは、現在40から50歳代。職業人としてのキャリアを重ね、今ではそれぞれの分野で活躍するファンも少なくない。そのため、良質な番組制作ができるプロ集団の形成が可能となったのであろう。

 

地方局の番組ではあるが、radiko(ラジコ)を利用し、全国から聴取されている。radikoは、スマートフォンのアプリやパソコンでラジオが聴けるサービス。月額385円(税込)のプレミアム会員になると、全国のラジオ局が聴き放題になる。聴取可能期限は、その番組を再生し始めてから24時間以内で合計3時間。1つのID(メールアドレス/パスワード)で、パソコン・スマートフォンタブレット等、3台まで利用可能である。つまり、15分間の『It’s SHOWタイム!』であれば、1つのIDで3時間×3台÷15分で36回聴けることになる。

 

radikoを使って聴取すると、位置情報や再生番組・時間などがビッグデータとして収集され、企業のマーケティング等に活用される。『It’s SHOWタイム!』は15分と短時間の番組であるにも関わらず、2021年6月には「月間最長聴取ラジオ番組だったで賞」を受賞していた。

 

これを受けて、時計などの生活雑貨を販売するA社、キャンプ用品を販売するB社からスポンサーの申し出があった。放送開始から、番組制作に携わる『It’s SHOWタイム!』ラジオ番組制作実行委員会のメンバーは「番組が少しでも長く続き、1曲でも多くみんなで分かち合えることができたら嬉しいです」とコメントしている。

 

ジャニーズ事務所の関係者は、当社の取材に対し「少年隊楽曲への社会的なニーズを受け、過去作品のデジタル配信に向け、所内で検討段階に入った」と話している。

 

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文責:usagi

 




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