以下の内容はhttps://shonentai.hatenablog.com/entry/2021/06/22/193904より取得しました。


One for all, All for one!~みんなで聴くともっと楽しい~(kao-kannaさんによる寄稿)

 私が少年隊沼にハマりこんだのは、1995年の秋。
 
 ドラマ「ザ・シェフ」で、トラックの荷台から野菜をひっつかむヒガシの華麗?なテクニックに
「こんなのないわ~」と言いながら、実は私のハート💗もひっつかまれてしまっていた。
 
 そしてこのドラマの挿入歌だった、「Oh!」でMステに出演した3人を観たのが、私の「少年隊」の始まりである。
 
 少年隊のデビューは1985年。
 
 音楽番組に多数出演していた全盛期、私は物心がついたころだったせいもあり、デビュー時のバリッバリな彼らを知らない。
 
(むしろ小学校低学年はローラースケートで走り回っていた・・・お察しください💦)
 
 Twitterを見る限り、デビュー前後からの初期ファンから出戻りファン、新規ファンなどの名称があるが、私のような者は、「中期ファン」という感じだろうか。
 
 こうして私の少年隊ライフが始まった。
 
 とはいっても、当時はV●やキン●がデビューするなど、ジャニーズはまさに花盛り。
 
 少年隊が好きといっても、「ああ、そろそろ少年ではないよね」というツッコミが入るのが常だったせいもあり、見た目はひっそり、でもココロは熱く、隊活を続けていた。
 
 この後、私の隊活は、3つのターニングポイントを迎える。
 
 
①1998年3月:「PLAYZONE」(以下、プレゾン)との出会い
 
 高校受験のお祝いに、「'97 RHYTHMⅡ」のビデオを買ってもらった。
 
 RHYTHMⅡは、少年隊自身が役柄であり、様々なジャニーズの曲が彩られている。
 
 笑いあり、熱いシーンもあり、もちろん歌やダンスも盛沢山で、初見のプレゾンとしては、結構おすすめな作品である。
 
 はじめてみたとき、ミュージカルとはなんと楽しいものか、3人の歌い踊る姿にとにかく夢中になった。
 
 そして、いつかナマでこのプレゾンを観たい!という決意を新たにする。
 
 ちなみに中高時代は、がっつりヒガシ担
 
 中学では、他グループファンの友人に「Dearウーマン」の感想を暑苦しく語り、高校では、ヒガシの交際報道に、「喪に服す」とわけのわからないことを言って騒いでいた。
 
 そのこともあってか、部活で作った部員ランキング「男に苦労しそうな部門」で、「少年隊のヒガシのような人を見つけるのは大変だから」という理由で堂々の3位に輝いた実績がある。
 
(なお、その約10年後に無事に結婚できたので、ご安心いただきたい(←誰も聞いていない))
 
 
②2002年8月:念願のプレゾンデビュー
 
 大学生になり、バイトで稼げるようになったこともあり、隊活も新たなステージに入った。
 
 深夜の「少年隊夢」「少年タイヤ」を楽しみ、中古屋さんで過去のCDやビデオを探し、ニッキの影響?でジャグリングを始めた。
 
 そして、SNSがまだない当時、少年隊のファンの方が運営していたブログの掲示板では、プレゾンのチケット譲渡の情報がよく交わされていた。
 
 このときのご縁で初めてチケットを手にすることができた。
 
 念願のプレゾンデビューは、「'02 愛史」である。
 
 初めて歌い踊る3人をナマで観た時の衝撃は、今でも忘れられない。
 
 ヒガシの二の腕にドキドキし、かっちゃんのナマ歌にうっとりし、ニッキのアドリブに爆笑し、とにかく興奮が冷めやらず、観劇後数日は夢うつつの状態であった。
 
 ここからさらに少年隊沼にどっぷり浸ることとなる。
 
 就職後は念願のファンクラブにも入り、08年のファイナルまで(04年は除く)、プレゾンを年に1回楽しむのが恒例行事となった。
 
 
③2020年12月:Twitterデビューとたくさんの出会い
 
 2020年9月。
 
 35thベスト盤とプレゾンの円盤化のお知らせに歓喜したものの、ニッキとかっちゃんの退所報道に驚き、嬉しいんだか悲しいんだか気持ちの整理がごちゃごちゃになっていたころ。
 
 何気なく覗いたTwitter上で、たくさんの隊ファンの方の熱いつぶやきに触れ、こんなにもステキな世界が広がっていることを初めて知った。
 
 そして、35thのお祝いツイート企画に参加したいと思うようになり、12月にTwitterデビューを果たし、現在に至っている。
 
  • シングル発売のお祝いツイートをしたり、
  • テレビやラジオ番組の感想をつぶやいたり、
  • ニッキやかっちゃんの日々のささやきにリプしたり、
 仕事や子育てに振り回されていても、Twitterを覗けばそんなわずらわしさからちょっと解放された気持ちになる。
 
 今までわりとひとりで楽しむことが多かった隊活が、Twitterを通してこんなにも充実したものになるとは思いもしなかったのが正直なところである。
 
 やっぱり隊活は、「みんなで聴くともっと楽しい」ものなのだ❤️💛🖤
 
 いつか少年隊の作品がデジタル化されて、もっとみんなで聴くことができるようになったら、もっと楽しい世界が広がるかもしれない。
 
 そんな未来にちょっぴり期待している、今日このごろである。
 
 (長文失礼いたしました💦)
 
kao-kanna
 
文責:kao-kanna (@kaokanna1) | Twitter
編集:usagi (@kirinzoh) | Twitter



以上の内容はhttps://shonentai.hatenablog.com/entry/2021/06/22/193904より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14