私が少年隊沼にハマりこんだのは、1995年の秋。
ドラマ「ザ・シェフ」で、 トラックの荷台から野菜をひっつかむヒガシの華麗? なテクニックに
「こんなのないわ~」と言いながら、実は私のハート💗もひっつかまれてしまっていた。
そしてこのドラマの挿入歌だった、「Oh!」 でMステに出演した3人を観たのが、私の「少年隊」 の始まりである。
少年隊のデビューは1985年。
(むしろ小学校低学年はローラースケートで走り回っていた・・・ お察しください💦)
こうして私の少年隊ライフが始まった。
とはいっても、当時はV●やキン●がデビューするなど、 ジャニーズはまさに花盛り。
少年隊が好きといっても、「ああ、そろそろ少年ではないよね」 というツッコミが入るのが常だったせいもあり、見た目はひっそり、でもココロは熱く、隊活を続けていた。
この後、私の隊活は、3つのターニングポイントを迎える。
①1998年3月:「PLAYZONE」(以下、プレゾン) との出会い
高校受験のお祝いに、「'97 RHYTHMⅡ」のビデオを買ってもらった。
RHYTHMⅡは、少年隊自身が役柄であり、 様々なジャニーズの曲が彩られている。
笑いあり、熱いシーンもあり、もちろん歌やダンスも盛沢山で、 初見のプレゾンとしては、結構おすすめな作品である。
はじめてみたとき、ミュージカルとはなんと楽しいものか、 3人の歌い踊る姿にとにかく夢中になった。
そして、いつかナマでこのプレゾンを観たい! という決意を新たにする。
ちなみに中高時代は、がっつりヒガシ担。
中学では、他グループファンの友人に「Dearウーマン」 の感想を暑苦しく語り、高校では、ヒガシの交際報道に、「喪に服す」 とわけのわからないことを言って騒いでいた。
そのこともあってか、部活で作った部員ランキング「男に苦労しそうな部門」で、「少年隊のヒガシのような人を見つけるのは大変だから」 という理由で堂々の3位に輝いた実績がある。
(なお、その約10年後に無事に結婚できたので、 ご安心いただきたい(←誰も聞いていない))
②2002年8月:念願のプレゾンデビュー
大学生になり、バイトで稼げるようになったこともあり、 隊活も新たなステージに入った。
深夜の「少年隊夢」「少年タイヤ」を楽しみ、 中古屋さんで過去のCDやビデオを探し、ニッキの影響? でジャグリングを始めた。
このときのご縁で初めてチケットを手にすることができた。
念願のプレゾンデビューは、「'02 愛史」である。
初めて歌い踊る3人をナマで観た時の衝撃は、 今でも忘れられない。
ヒガシの二の腕にドキドキし、かっちゃんのナマ歌にうっとりし、 ニッキのアドリブに爆笑し、とにかく興奮が冷めやらず、 観劇後数日は夢うつつの状態であった。
ここからさらに少年隊沼にどっぷり浸ることとなる。
就職後は念願のファンクラブにも入り、08年のファイナルまで( 04年は除く)、 プレゾンを年に1回楽しむのが恒例行事となった。
③2020年12月: Twitterデビューとたくさんの出会い
2020年9月。
- シングル発売のお祝いツイートをしたり、
- テレビやラジオ番組の感想をつぶやいたり、
- ニッキやかっちゃんの
日々のささやきにリプしたり、
仕事や子育てに振り回されていても、 Twitterを覗けばそんなわずらわしさからちょっと解放され た気持ちになる。
今までわりとひとりで楽しむことが多かった隊活が、 Twitterを通してこんなにも充実したものになるとは思いも しなかったのが正直なところである。
やっぱり隊活は、「みんなで聴くともっと楽しい」ものなのだ❤️💛🖤
いつか少年隊の作品がデジタル化されて、 もっとみんなで聴くことができるようになったら、 もっと楽しい世界が広がるかもしれない。
そんな未来にちょっぴり期待している、今日このごろである。
(長文失礼いたしました💦)
kao-kanna