10月23日、24日に植え付けた春の球根たちの様子です。
ラナンキュラスが寒さに弱いので、例年通りに寒冷紗をかけていましたが、何だか今年はいつもより調子が悪い気がします……。
肥料事情は、2月14日に液肥をやって、2月22日に化成肥料をやってました。
1月2月に、乾燥しすぎかなと思ったこともありましたが、寒冷紗があったので、液肥以外のタイミングでは水やりをしませんでした。3月に入って、チューリップが目立つようになってからは、2回ほど水やりしました。寒冷紗は3月半ばに外しました(イチゴに使用するため)。
写真は3月15日の夕方に撮影しました。だいぶ暗い。
ムスカリは、開花し始めました。植えっぱなしになってるムスカリは見ごろなので、早咲きを狙うなら植えっぱなしが最強です。わたしはイチゴの連作障害予防も狙って花を育てているので、今年も掘り上げます。

ラナンキュラスはまだ「芽が出た」の域です。茶色くなってるのが気になります。寒冷紗はしてたんだけどな? 半円支柱のいちばん大きいのにしていたので、そのせいかも。例年だと、2番目に大きいサイズのなんですが、今冬は「ダッチアイリスが伸びるからなあ」という理由で大きいのを使用したのです。ダッチアイリスにはよくても、ラナンキュラスのためにはよくなかったのかもしれません。

ダッチアイリスは今年も順調です。言うことなし!
しいて言うなら、記憶よりも細いかもしれません。

4球植えたアネモネは3つとなりそうです。4つ目のそれっぽいのがなくはないのですが、花はムリでしょう。やっぱり追加のアネモネがほしいなあ……ラナンキュラスも新しいのを取り入れたいと思っています。
「それ毎年言ってる……」と思った方々、申し訳ありません。品種のあまりの多さに選べないんです。今はまだ、夢見てる時間が一番楽しいんです。

チューリップは、早いものがつぼみが上がってきました。これは白かな?


ちょこっとずつ草取りもしているので、なかなかきれいな景色が見られそうです。
……そういえば、おととし入手したチューリップの球根はどうしたんだっけ……?