植付け前
真夏の地温抑制のために、日よけネットをかけてみていた。高さは50cm程度か。
乾燥もひどかったので、水やりもマメにしていた。


8月23日
イチゴを植替え。小さい苗ばかりで不安。
*8月上旬のほうが元気な苗が多かった。
→ 元気な苗を植え付けて、植え付けた先で日よけネットなどの工夫をした方がいいかも?


9月1日
うすい液肥をやる
9月14日
化成肥料を施肥。ばらまく。
10月12日、13日
露地、ハウスともに畝立てと定植。
露地は2列。ハウスは北側から詰めて定植。
2026年の露地植えは、アライグマ対策を重視して、60cm畝を立てて2列植えにするのではなく、1畝に1列にしたい。






10月31日
ハウスイチゴ、うすい液肥をやる
11月吉日
3品種目のイチゴを導入(以後、「プランターイチゴ」)。
プランターに植え付け。ハウスに置く。
土が悪すぎてだかプラスチックプランターが向いてないのか、土がまったく乾燥しない。ひっくり返した植木鉢2つの上に載せてみたものの、状況は変わらず。畑の土はプランター栽培には合わなかったらしい。(2026.3.18)
11月4日
露地イチゴに黒マルチ。越冬用に化成肥料をやる
敷いた日は不明だが、ハウスイチゴは藁マルチ。寒冷紗はかけられず。
11月23日
プランターイチゴに施肥
12月1日
ハウスイチゴ、施肥
2026年
1月1日
ハウスのとよのか、1粒収穫。

1月10日
プランターイチゴ、収穫。
かおりがゆたかですごくあまくて、過去最高においしい。
1月16日
プランターイチゴ、施肥
これが大失敗だった。肥料焼けしまくりで1つの苗は虫の息。
地植えとプランターの環境の差を目の当たりにした。
後日、肥料を取り去るも、除去の効果を感じられず。
1月27日
露地イチゴ、葉かき、花かき。
いつものイチゴでアブラムシ大量発生。
とよのかはまったくもって無事。
いつものイチゴはシャベルでマルチを破いて施肥したが、とよのかはマルチ前に施肥したので、虫の誘引力に差があった?
来シーズンはイチゴ用の肥料(N-P-C=小-大-小・中)を使ってみたい。
2月23日
露地イチゴ、施肥。全部で200g。
2月28日
近所でアライグマの足跡を発見

そのころのイチゴ




3月半ばの吉日
ハウスイチゴに再利用の透明マルチをかけて、保温力アップを狙う。

露地イチゴを、アライグマ防除用にする。

1畝だけど、2枚の寒冷紗を使っている。半円支柱の真ん中に竹を通して、上からつぶされないようにもしてある。
半円支柱は細いし年代物なので、強度が不安。
ネットをピンと張るのと、裾をきちんと伸ばすのは、低温に当たって黒ずむ現象が起きなくなるのを待ってする予定。

3月18日現在の所感
ハウスイチゴに寒冷紗をできなかったためか、露地イチゴとハウスイチゴの生育に目立った差がない。1月中に10個くらい食べたと思うが、3月段階では、しいて言えば、ハウスイチゴ冷気には当たらないため、花の中心が黒くなったり茶色くなったりということがないだけである。
無加温とはいえ、露地よりも先に食べられるのがハウスイチゴの利点であったが、ハウスのビニルに加えて、寒冷紗による温め効果が大事だったらしい。
次のシーズンでは、ハウス内でも寒冷紗をかけられるように植え付けたい。U字植えは、植付け苗数と手入れの面では文句がないが、ハウス栽培の利点(露地との差異)を失ってしまった。
3月29日
露地イチゴ、ハウスイチゴともにランナーが出始める。むしる。
露地イチゴ、アブラムシが大量発生中。まっくろ!