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いちご まとめ / 2025年8月~

植付け前

真夏の地温抑制のために、日よけネットをかけてみていた。高さは50cm程度か。

乾燥もひどかったので、水やりもマメにしていた。

イチゴ、子苗育て中の日よけ

 

8月23日

イチゴを植替え。小さい苗ばかりで不安。

*8月上旬のほうが元気な苗が多かった。

 → 元気な苗を植え付けて、植え付けた先で日よけネットなどの工夫をした方がいいかも?

8月23日

 

9月1日

うすい液肥をやる

 

9月14日

化成肥料を施肥。ばらまく。

 

10月12日、13日

露地、ハウスともに畝立てと定植。

露地は2列。ハウスは北側から詰めて定植。

2026年の露地植えは、アライグマ対策を重視して、60cm畝を立てて2列植えにするのではなく、1畝に1列にしたい。

露地 / ハウス



10月31日

ハウスイチゴ、うすい液肥をやる

 

11月吉日

3品種目のイチゴを導入(以後、「プランターイチゴ」)。

プランターに植え付け。ハウスに置く。

土が悪すぎてだかプラスチックプランターが向いてないのか、土がまったく乾燥しない。ひっくり返した植木鉢2つの上に載せてみたものの、状況は変わらず。畑の土はプランター栽培には合わなかったらしい。(2026.3.18)

 

11月4日

露地イチゴに黒マルチ。越冬用に化成肥料をやる

敷いた日は不明だが、ハウスイチゴは藁マルチ。寒冷紗はかけられず

 

11月23日

プランターイチゴに施肥

 

12月1日

ハウスイチゴ、施肥

 

2026年

1月1日

ハウスのとよのか、1粒収穫。

1月3日に撮影

 

1月10日

プランターイチゴ、収穫。

かおりがゆたかですごくあまくて、過去最高においしい。

 

1月16日

プランターイチゴ、施肥

これが大失敗だった。肥料焼けしまくりで1つの苗は虫の息。

地植えとプランターの環境の差を目の当たりにした。

後日、肥料を取り去るも、除去の効果を感じられず。

 

1月27日

露地イチゴ、葉かき、花かき。

いつものイチゴでアブラムシ大量発生。

とよのかはまったくもって無事。

いつものイチゴはシャベルでマルチを破いて施肥したが、とよのかはマルチ前に施肥したので、虫の誘引力に差があった?

来シーズンはイチゴ用の肥料(N-P-C=小-大-小・中)を使ってみたい。

 

2月23日

露地イチゴ、施肥。全部で200g。

 

2月28日

近所でアライグマの足跡を発見

そのころのイチゴ

2月28日
2月28日 ハウス / 露地

3月半ばの吉日

ハウスイチゴに再利用の透明マルチをかけて、保温力アップを狙う。

 

露地イチゴを、アライグマ防除用にする。

1畝だけど、2枚の寒冷紗を使っている。半円支柱の真ん中に竹を通して、上からつぶされないようにもしてある。

半円支柱は細いし年代物なので、強度が不安。

ネットをピンと張るのと、裾をきちんと伸ばすのは、低温に当たって黒ずむ現象が起きなくなるのを待ってする予定。


3月18日現在の所感

ハウスイチゴに寒冷紗をできなかったためか、露地イチゴとハウスイチゴの生育に目立った差がない。1月中に10個くらい食べたと思うが、3月段階では、しいて言えば、ハウスイチゴ冷気には当たらないため、花の中心が黒くなったり茶色くなったりということがないだけである。

無加温とはいえ、露地よりも先に食べられるのがハウスイチゴの利点であったが、ハウスのビニルに加えて、寒冷紗による温め効果が大事だったらしい。

次のシーズンでは、ハウス内でも寒冷紗をかけられるように植え付けたい。U字植えは、植付け苗数と手入れの面では文句がないが、ハウス栽培の利点(露地との差異)を失ってしまった。

 

3月29日

露地イチゴ、ハウスイチゴともにランナーが出始める。むしる。

露地イチゴ、アブラムシが大量発生中。まっくろ!




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