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イチゴ、本格始動する

いよいよ、イチゴの花が順調に咲くようになりました。

 

ハウスイチゴは1月中にちょっとだけ食べました。何粒だろう? 10粒前後かな?

2月に入ったころからぱたりと花が咲かなくなり、3週間経って、ようやく探さなくても花がある状態になりました。

チョウチョが来ているハウスイチゴ。産卵されたらアブラナ科がピンチ!

 

露地イチゴも、2月半ばくらいから花が咲き始めました。

が、朝は寒いので、真ん中が黒くなるか茶色くなるかします。これらは実にならないので、数日に1度、全部摘む作業をしていました。

実にはならないとはいえ開花は開花で、休眠から覚めたということです。ですので、23日には14-14-14の肥料を200g弱やりました。

5日経って結果、まあすごいアブラムシだこと。肥料を見直した方がいい気がします。来年はイチゴの専用肥料でも試しに使ってみようかしら。なにせ、びっしりアブラムシだもの。

アブラムシはさておき、急にあたたかくなり、しかも最低気温も5度程度にまで上がったので、このままいけば実になりそうなのも出てきました。ふっくらしているので、収穫できるかもしれません。強風で寒冷紗が飛んでいた28日の午後、絵筆で人工授粉しておきました。

複数の花が付き、しかもふっくらしている露地イチゴ 20260228

 

いつものイチゴととよのかの差はわりとあって、いつものイチゴが大きくなったのに対し、とよのかはあまり株が充実していません。黒いネットをかけたのが悪いのか?

とよのかがうちにやってきた年には、とよのかの葉が広がりすぎて閉口した記憶があります。いずれ黒マルチが見えなくなるといいんですが、いつになることやら。

いつもの/とよのか

 

時期を同じくして、タヌキとアライグマの痕跡がみられるようになりました。

タヌキは自宅敷地内で目撃、アライグマは近所の畑で足跡を見つけました。

アライグマの足跡

足跡の発見現場は、危機感を覚える場所ではないといえばないので、「あ~、今年も来そうだなあ」という感じです。とりあえず、開庁時間を調べて電話の横に貼っておくことにします。あと、3月20日ころまでには、しっかりと寒冷紗の裾を伸ばして重石をたくさん載せておくことにします。




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