今シーズンは、定植後にイチゴ苗を買ってしまったので、ハルハナ史上初の「プランターいちご」が存在します。
小人さんB夫妻がいちごのお世話をしていたころも、なかったんじゃないかしら……。
ハウスイチゴと露地イチゴがあって、ハウスイチゴに数種類あった年があることは把握していますが、プランターイチゴは思い出話で聞いたこともありません。
それはさておき、ハウスに置いているプランターイチゴの苗は、プロが育苗したものだけあって、元気です。
いえ、正確には、元気でし「た」。
1月半ばに「実がつき始めたから肥料やろう!」と思い立って、施肥したら、肥料焼けをしました。
やった肥料は、主にランにやっている油かす(小)です。これを、8+6粒なので、14粒ですね、やりました。配置は8粒のほうが苗を中心に十字で、6粒がT字(東側が欠け)です。
早々に8粒のほうで肥料焼けの症状がでました。やりすぎです。
2週間ほど経って、6粒のほうにも肥料焼けの症状が出ました。6粒でも多いことが判明しました。
この秋~冬は、どうも「やりすぎ」傾向にあるようです。
シンビジュームとクンシランも水のやりすぎだし、イチゴは肥料のやりすぎ。そういえばハウスイチゴがちょっと枯れた理由の候補に「米ぬかの入れすぎ」もありましたっけ。
野菜では、コマツナとチンゲンサイは種を蒔きすぎたし、今持ってるコマツナ(購入分)は育ちすぎです。種を使い切ったら、次からはよそのメーカーのコマツナにします。菜の花のお浸しを楽しみにしてるので、切るのは2か月後まで待ちますが、食べる気はしなくなりました。某雑誌の読者アンケートでの当選品だった夏用の種が、良い感じの扱いやすいサイズで収まってくれてるので、タキイ種苗の「夏蒼天」は気に入りました。
剪定している木は「切り過ぎ」なんじゃないかとおびえています。切り過ぎの結果は、「暴れまくる枝」で返ってくるそうです。是非とも遠慮したいものです。
数年前には小人さんBの作業を見て、「わたしは肥料をもっとやっていいんじゃないか」と思っていましたので、肥料を恐れなくなったのはある種「成長」でしょうが、実りある成長をしたいものです。きっと3年後には、もっと、ずっと、うーんと! イチゴ栽培がうまくなってるはずです!