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12月の花瓶

2025年最後の花瓶です。

この暮れは、花がなくなっちゃいました。強風が吹いた日にキンギョソウが根元から折れちゃったし、その前にはキンセンカもダメになっちゃったからです。この2種類をハウスに入れておくと、冬でもなんとな~く咲いてくれていたので、心強い味方でした。

寒い時期は花が長持ちするとはいえ、菊しかないとなると、ねえ……。

 

12月9日

菊2種類です。まるっこくしたくて選びました。

白い菊は、鉢植えのが絶不調でした。切り戻ししなかったら柳芽だらけになって、「ちら・ほら」しか咲きませんでした。春に土を替えようと思います。ほっといても仕立てたように丸く咲くのは故小人さんBの技術によるものだったのか、この菊の性質なのかの答えが出ます!!

 

12月22日

丸っこくした後はヒョンヒョンヒョン! です。これはたまたまで、残ってる菊がこの手のものだったからであって、意図したものではありません。

 

写真は撮りませんでしたが、月末には、正月飾りを作りました。

剪定中の松から素材を選び、かろうじてあったナンテンの実と、すっかりドライフラワー化した千日紅のポンポン部分をイイ感じに組み合わせ、束ねた部分を半紙と麻紐でそれっぽく仕上げました。

ナンテンの実はいつも鳥のごはんになってしまっているようです。「いっぱいある」と思ったら、そのときにネットをかけないと、年末の素材にならないんですね。ようやく学習しました。来年は対策したいものです。

 

 

2025年も当ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




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