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侵入経路、発見

春の疑問、「アライグマはどこを入り口にしてビニルハウス内のイチゴを食べているんだろう?」が、解決しました!

 

もうじき強風の冬が来ると踏んで、ビニルハウスの点検をしました。マイカー線のゆるみを直したり、浮いているビニルがないか、大きな破れがないかを確認しました。

そしたら、見つけたんです。

一見ちゃんと留まっている風で、動物の一匹くらい余裕ですり抜けられる部分を!

 

木の骨組みがスカスカになってて、ビニルを留めている釘が、ちゃんとは刺さってなかったんです。地面に対して垂直に設置する1枚の板に2本の釘を打っていたので、板が落ちることはなく、ビニルも暴れることがありませんでした。が、地面に近い方の釘が外れていて、十分通り抜けられる余裕ができていました。

 

アライグマに侵入されていたころ、人間用の出入り口に板を立てかけておいて、侵入経路が正規のドアのスキマではないことは確認していましたが、まさか正真正銘の裏口から入っていたとは思いませんでした。人の目につかないあたりでちょっと地面を掘って、ビニルの下から入ってるんだろうと思ってたんです。だけど実際は、そんな手間をかける必要もなかったんですね。

あのポイント、来春、また箱罠を借りる必要が出たときの設置場所候補に入れとこ……。借りずに済めばいいけど。

 

スカスカな骨組みを取り外して新しいのにしたい所でしたが、ハウス内はすでに9割がた埋まっているので、作業場の確保をしようにも、置いてあるものの移動場所がありません。そこで、スカスカになっていない木材を隣にひもで結び付けて固定し、ビニルを留めなおしました。

突貫工事なので、強度にかなりの不安がありますが、とりあえず手さえ入り込むスキマはなくなりました。

一安心です。

 

そうはいっても、動物が動き出す前の寒いうちに、イチゴがいっぱい収穫できるとイイな。




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