イチゴの連作障害を解消する一環で、お花の球根を堀り上げました。
スイセンはほぼ花が咲かなくなっていたし、ハウス内だろうが露地だろうが、開花時期に差がないことがわかりました。開花時期が同じでは、ハウス内に置いておくメリットがありません。
サフランもサフランで、この数年、咲いた記憶がないのに葉ばかり茂り、なんだかなあ、という状態でした。
なので、小人さんBの思い出を振り切り、初夏だか梅雨だったかに堀り上げたのです。
サフランはあるんだかないんだか、消えそうな印象があるので、大きいものだけ選んで取っておきました。保管方法はチューリップやらなにやらといっしょです。
それを、10月下旬に鉢植えにしました。具体的な日にちは不明なので、中旬の可能性はちょっとだけある……。
大きめの平鉢に、残していた球根をどうにか全部入れて、土は畑のだったと思います。置き場所はまあまあ日当たりと風通しのいいところで、実は3段のフラワースタンドの足元です。朝日は当たるけど西日は当たらないほう。芽が出たころに化成肥料をバラバラと振りかけて、気が付いたときに水やりしています。つまり、放置気味。
そのサフランが、11月11日にはすでにつぼみが出て咲きそうなのです!
はやっ。
露地のサフランは11月8日には開花していたので、「植え付けが遅すぎたかも」と思ったものですが、鉢植えも咲きますね。
あまりに早い開花に、「めっちゃコスパがいいじゃん……」と驚きました。


改めて調べてみたら、サフランは数年は植えっぱなしでも大丈夫だそうですが、ある程度を超えるとダメなようですね。ハウス内のサフランが咲かなくなってたのも、地植えのサフランが消えかけてるのも、そういう理由のようです。
葉が枯れるころに余力があれば、次は地植えを掘り上げて植えなおそうかな。
(以下、2025年11月26日追記)
開花から2週間ほど経過し、満開になりました。
